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合同会社 石の坊です。お墓や墓石について色々書いていこうと思います。裏情報満載です。

9月20日~少し研修を兼ねて出かけてきます。

9月20日から2週間位、石の勉強をしてきます。

ネットやお電話で質問は大丈夫ですが、その期間は新規の契約が出来ません。

実は、ネットで打ち出した 総額23万円の新世代墓がすごく問合せを頂いています。

又、この墓石の凄い事は、アレンジ次第で大きなお墓でも安く作れてしまう事です。

6平米や7㎡でも工夫次第では30万円台で作れてしまいます。

最近の当社のお客様の多くは60万円を切ったご予算の方が多いです。

もし、墓石で予算が厳しい、他の石材店で無理と言われた、そういう方は石の坊までご相談下さい。

最近のお墓でわかった事(激安墓石の裏事情)

最近、墓石について激安の墓石屋さんとお話しする機会があありました。

それで、墓石の大きさをCADを元に教えて貰ったのですが…凄く小さいのです。

和型の墓石で何と高さが100㎝~110㎝しかありません。

実際に才数を聞いたら何と3㎡で9才しか使っていないのです。(30㎝立方の石を九個)

当社の場合は2㎡で特売墓石でも15才使っています(新世代墓石)を除く。

つまり、1.5倍の敷地なのに使っている石は2/3です。

ですが、話が進み基礎の話をすると

「うちは10㎝~15㎝だよ、一応鉄筋は入っているけど」

「だけど、石の坊さん…9才しか使わないお墓に尺基礎は要らないだろう?」

たしかに、9才、しかも墓石が乗らない部分は薄い板石だけ…充分かも知れない。

「よく考えて見て! 外構工事で駐車場の下のコンクリってホームセンターで15㎝でやっているんだよ」

プリウスで1350キロの重さがあり、その重さが4本のタイヤに掛かる…それが15㎝で耐えられるなら…才数が少ないお墓ならそれで良いのかも知れない。

「そうか、石を節約すると基礎も節約できるのか」

考えさせられる話でした。

私は、どうしても尺基礎に拘って来たけど..少し頭を柔らかくしなくてはいけないのかも知れません。

新しい墓石の技術も勉強してます、都営霊園の墓石なら石の坊まで

9月に墓石の勉強をする予定です。

当社の墓石の面白い点は他に無い物がある事です。

変わった石を仕入れても、他に情報が流れた時点で価値が無くなります。

まだ、時期は決めていませんが9月に少し墓石について研修、勉強をする予定です。

一時期、連絡がつきにくくなるかも知れませんが、宜しくお願い致します。

その代わり、新たなプランを用意させて頂きます。

墓石に使う石は実は何だって良いんです! 安い石でも問題はありません!

「墓石に使う石は何が良いんでしょうか?」 良くお客様に聞かれます。

そういったお客様に良く答えるのが「どれを選んで頂いても大丈夫です!」そのように答えています。

だって、お墓に使う墓石って御影石なんです。

一番安いG623を選んだって、水を吸う石の代表G614を選んだって、都営霊園の地域ではまず問題はおきません。

実際に多磨霊園にも、谷中霊園、小平霊園にもG623やG614のお墓は普通に建っています。

G614は水を吸っていますが、国産の墓石だって同じ様に吸っている物もあります。

当社の場合は、現地案内を推奨していますので、「実際に水を吸った石もお見せしています」

その状態を見て気にならないなら、それはその人にとって悪い石ではなくなります。

石の品質に拘る、その気持ちは解ります。

実際に当社でも「評判の悪い石」は避けています。

ですが、極端に神経質になる必要はありません…..御影石なんですから!

少なくとも、安い石で施工したからって、簡単に壊れてしまう事はありません。

G614やG623は大手石材店が運営している民間霊園にも採用されている石です。

数万いや下手すれば数十万単位の施工されている石なのですから。

墓石に使う石について知りたいなら石の坊まで

それぞれの墓石の良さについて

日本の墓石の良さと中国やインドの墓石の良さ。

良く、海外の墓石は悪いと一方的に書いているHPを見かけます。

ですが、実際にはどうなのでしょうか?

正直言いまして、海外の石や加工にはそれなりに良い所もあるし、日本の石や加工にはそれなりに良い所があります。

例えば、加工について比べるなら、沢山の加工を付けるのであれば、中国加工の方が優れています。

まず価格面、「日本の工場」で沢山の加工を付けるなら金額が高額になります。

俗にいう、三点加工(香箱、切り出し亀腹、水垂)を付けるだけでも価格は高くなります。

ですが、中国でこの三点加工を付けても価格は余り変わりません。

じゃぁ、中国の方が良いじゃない?

そうと言い切れない物もあります。

実は、日本のお墓の良さは、直線のカットの良さにあります。

古いお寺や霊園を見て回ると、実に加工がついて無いお墓を見ると思います。

この加工が余りついて無いお墓こそが日本の墓石の加工の良さです。

直線のカットの良さ、それこそが日本の加工の良さです。

ミリ単位まで計算されたカット、そこに美しさがあります。

日本の加工を望む場合は、加工はあえてつけずにせいぜい、頭の部分を撫でるだけ、その方が「日本の加工」の良さが出ると思います。

なので、加工を沢山つけるなら、海外の加工、加工を余りつけないなら日本の加工が良いと思います。

では、石については、公平で無いと思います。例えば、日本の石で安いと評判の真壁石や稲田石で考えてみて下さい。

これと、原価にして1/3位の墓石に使う海外の石を比べて「日本の石の方が優れている」そういうジャッジを下します。

どっちが優れているか比べるなら、「同じ位の金額で比べないといけないと思います」

真壁石の値段と同じ金額位の石なら、インド黒の安いクラスの石になると思います。

そういう比べ方をしていけば、同じ金額の石の中で必ずしも日本の石が一番には成らないと思います。

結局は自分の中で「一番の墓石」を探すしかない。

そう思います。

(写真は国内加工の墓石、加工があまりついて無いのが解ると思います)

国内加工も中国加工も得意です….墓石の事なら石の坊まで

偽の墓石会社の比較サイトにご用心!

最近、墓石会社の比較をしているサイトを見かけました。

幾つもの会社のサービスや口コミを書いているサイトなのですが….よく見ると1位の会社以外は、何だかの不安をあおる要素が書かれています。

例えば、「作業が雑で残念」「総合的に判断して他の所に頼みました」等、1位以外の墓石店には必ず何だかのクレームが書かれています。

そこのランキングに乗っている会社のうち何社かが友人が在籍している会社なので掲載の許可を取っているのか聞いて見たら「取っていない」そうです。

ただ、会社に対しても良い事も書いているので「今の所、放置をしている」のだそうです。

では、こういうサイトは何の目的で作られているのでしょうか?

理由は幾つかあります。

1. 自分の会社を巧妙にランキングに入れる事で「良い会社」として認識させる。

2. 実はアフェリオみたいな目的があり、そのホームページから問い合わせが入るとお金が入る。

3.他社を褒めながら巧妙に貶める

4.本当は余り良くない会社なのにランキングに入れる事で「良い会社や有名な会社」に見える偽装。

この辺りを狙っている事が多いです。

実はこういうサイトには確かめる簡単な方法があります。

それは「運営者情報」や「会社情報」を見る事です。

そちらに、住所や所在地、電話番号や屋号、法人なら法人の情報が書いてあれば、そのサイトは「まともなサイト」です。

個人名とメールアドレスしか書いてない、もしくはニックネームしか書いていない、そういうサイトはかなりの確率で、「いい加減なサイトか詐欺サイト」なので相手にしてはいけません。

更に酷いサイトになるとこの「運営者情報」や「会社情報」すら無いサイトも。

少なくとも「自分が何者なのか明かさない」そういうサイトは、業者(ネット業者や石材店が多い)が誘導目的に作った物が多いです。

相手にしない方が良いと思います。

嘘をつき放題でで騙されても何も文句を言えない…そういうサイトですから。

正しい情報は正しく教えてくれる人に聞いて見た方が良いと思います。

個人的には、富山の墓石の営業マン 宮崎さんとかしっかりと素性を明かしているような人が相談にはお勧めです

墓石店に聞きたいのであれば勿論当社、石の坊でも対応しています。

WEBの墓石情報について

最近、インターネットの情報について聞かれる事が多くなりました。

ですが、ネットの情報は既に古い事が多いです。

まず、ご確認して欲しいのはその情報の月日です。

案外、上位に検索される情報でも日付を見たら3年前という事もあります。

また、一部の石材店では古い情報のまま載せている事も多々あります。

特に、寺院中心の石屋さんや老舗の石屋さんは派手な墓石を建てる事が少なく、取り扱い石材が10種類。

そんな墓石店も多いです。

その為、石の情報が20年前で止まっている、そんな墓石店もあります。

今の情報は、墓石店の生の声を聞かないと解りません。

そして、その情報も沢山の石材を取り扱う会社で無いと知らない事が多いです。

実際に問い合わせをして聞いてみる、それが一番重要です。

もし、石材について聞きたいのであれば 石の坊までお問合せ下さい。

中国での文字彫刻について これが真実です

未だに古い情報を信じて、「中国の文字彫刻はよく無い」その様に言っている業者が多いのですが..

確かに20年遡れば、その様な事実はありました。

ですが、今なら、正直言いまして「中国でも日本でも基本変わりません」

何故なら、中国の文字工場の真面な会社はメイドインジャパンのソフトと機械を使って文字彫刻をしているからです。

今では文字は直接彫るのではなく、写真のようなゴムを張り付けて、ブラストで砂を吹きかけます。

ゴムの所は砂をはじき返して、石の所は砂があたり削れるのです。

このゴムを作成するのは専用ソフトで作成して写真の様なプリンターでゴムを切るのですが、この文字作成ソフトが実は「メイドインジャパンなのです」
しかも、文字も最初から入っています。
その為、原稿を持ち込んでお墓の文字と見比べると、新しいお墓の多くは同じ文字ならば、かなりの率で一緒になります。

しかも、ゴムを斬るプリンターのような機械もメイドインジャパン。

同じソフトと同じゴム切りの器械は、茨城でも多数使われています。

もし、中国の文字は悪いという会社があったのなら、その会社は古い情報しか知らない、もしくは「文字彫刻屋さんに恩があり外せない」その可能性もあります。

私も、実は昔、茨城の真壁(今では桜川市)の商社で石を仕入れていた時にはその商社に「悪いけど、石の彫刻だけは国内でお願い出来ないか?」その様に頼まれました。

何でも、その商社が立上げの際にお世話になったのだそうです。

老舗の商社程、付き合いを大切にするので、高くても 彫刻だけは国内で、そういう商社も多いです。

私、個人の考えなら、国内加工以外なら中国の文字彫刻で充分だと思います。

何しろ、同じなのですから….ちなみに中国の文字彫刻工場で、ちゃんとした工場を選ぶコツもありますが、真似られると嫌なのでここでは書きません。

墓石の購入で一番重要な事は「現地案内をしてくれるか」です。

最近のホームページやパンフレットで墓石を販売している会社の最大の欠点は「現地案内」をしてくれない事です。

ホームページで何ページにも渡って「自分の会社の施工や石の良さ」を強調している会社もありますが、

「現地案内」もしてくれないのであれば「それが本当にその会社が施工したかどうか解りません」

当社のホームページにも以前は「沢山お墓の写真を載せていたのですが」勝手に当社で作った墓石の写真を自分の会社が作ったかのように写真を使われたりしました。

「国産墓石も得意です。」

「庵治石もしっかり扱っています。」

だけど、国産墓石を本当は建てた事が無い、そんな墓石店も多数あります。

だからこそ、「現地案内」が必要になります。

現地で実際に建っているお墓を見れば「本当にその墓石店のお墓が優れているかどうかが解ります」

実は、大手石材店の多くは「この現地案内」を行っている会社が多いです。

WEBだけの石材店やカタログだけの石材店、嘘が多い石材店が出来ないのがこの「現地案内」です。

これこそが、一番、お客様が正しい判断が出来るから、大手石材店はこの現地案内に重きを置いている会社も多々あります。

当社の場合は都営霊園全体でお客様に許可を得ました、「実際に見れる墓石が数百あります」

3時間~半日、場合によっては1日掛けて、都営霊園のお墓をお見せします。

激安墓石でも現地案内しています 都営霊園で現地案内がして欲しいなら 石の坊まで

最近、他社の資料を持参する人が多いのですが


最近、他社の資料やパンフレットを持参される方がいます。
確かに綺麗で良い資料ですが、「色々な価格が入っていない物が多いです」

よく見ると、「据え付け賃や基礎代金は別途見積もりさせて頂きます」

「文字彫刻は別途お見積りさせて頂きます」

「納骨手数料は別途」

そんな感じで、全額入っていない事が多いです。

特に、最初の「据え付け賃や基礎代金は別途見積もりさせて頂きます」
は、基礎工事で10万円~とか積立工賃で12万円とかかかりますので、
安い価格でつられると+で20万円以上掛かる場合があります。

なので、ホームページの価格表やパンフレットに騙されないように

「全部で幾らですか?」

「納骨手数料まで含んで幾らですか?」

これ以上掛からない金額の提示をして貰う必要がございます。

総額表示の激安墓石は石の坊まで