高庵寺の長谷川住職のプログを拝見しました。


先のプログに日付けを入れると書いたのですが、よく見るとプログには「投稿日時」が自動的に記載されているので必要なさそうです。久々に高庵寺の長谷川ご住職のプログを拝見すると凄い内容が書かれていました。実は私は仏教系の大学に居ましたので、長谷川ご住職の書かれた内容は実は知っておりました。ただ、これは余り表に出す方は居なかったないようです。 ご住職=儲かる、そう考える方もいますが、実は間違いで「お金が本当に無いご住職」も沢山います。実際に私の学生時代の同級生の住職の子供もお金が無いから「学食代金も勿体ない。」そういう学生もいますし「お父さんのお古の10年落ちのカローラに乗っている人」も居ました。その反面「新車のスープラに乗って高級マンションに住む住職の子もいました。」 正直申し上げまして「貧富の差が物凄くあるのがお寺の世界」だと思います。私の知っている範囲で書くと「檀家1人辺り幾らというお金を納めなくてはならない。その為しっかりした檀家(お布施をしっかり納める)で無いとお寺が困る。」そういう事もご住職から聞いた事もあります。「お金が無いから、本堂の修理もままならない。」そんなお寺もあります。実際に兼業のお寺も多く居て「若いご住職でセブンイレブンでバイトして居たご住職も居ました。」「公務員を兼任したり、学校の先生をしている住職も多数います。」 お寺の墓地を購入する時は実はこういったお寺の経済状況も考えなくてはいけません。裕福なお寺から購入した方がいいのですか?「違います。清貧のご住職様の居るお寺からの購入がベストです。」裕福なお寺で世間の事をあまり考えない住職だと「お金のありがたみ」があまり解ってない方も多いからです。 何しろ凄い方だと「たったの30万円の寄付」と平気で言いますし「戒名料が100万しか貰えなかった」なんていう方もいます。お寺の格とか気にされないならむしろ「お金の無い」お寺の方が檀家になるならご負担は少ないと思います。 但し、ご住職様が「清貧」ならとつきます。お金が無いから「寄付に頼る」こういう考えのご住職様もおられます。 結局は「お金が無くても自分でどうにかしようと考える長谷川ご住職様」のような方のお寺がベストでしょうか?