激安の墓石店になって手抜きをして横柄になった石材店が凄く多いです。

最近、激安の石材店が増えてきました。

ただ、怖い事に偽物も凄く多く、目玉商品のみ安いのですが、それ以外の墓石は高額で売り付ける石材店も多いようです。

しっかりと激安価格で墓石を販売している石材店もあるにはあるのですが…凄く酷いお墓を作るお店が多くなりました。

例えば、安いお墓だからって、水鉢がついていない。

だれが見ても安い作りだと解り、お客がこんなお墓選ばないだろうな?

そう思うデザインのお墓のみが安い。

昔はしっかりと尺基礎(30㎝)を使っていたのに、耐荷重基礎とか言いながら薄い基礎を打つ。

私自身最近感じているのは、「激安、墓石を販売するようになって精神的に可笑しくなった石材店」が増えた。

そんな感じがします。

何しろ、納骨をしない石材店すら多いのですから。

確かに小さい石材店なら、どうしても出来ない事もあるかも知れません。

本来なら、そういった場合は変わって納骨してくれる会社を探すのが当たり前です。

ですが、それもしないで「出来ません」と断ってガチャ切り。

確かに30万円を切るようなお墓は利益は数万円しかありません。

ですが、それを提案しているのは自分の会社です。

例え、一千万のお墓の購入者でも20万円台のお墓でもお客様に対し誠意ある対応をする。

それが必要だと私は思います。

本当に満足いく安いお墓は石の坊まで

野墓地の基礎工事のお仕事について

私の好きな仕事の一つに「野墓地」のお仕事があります。

「お墓は野墓地に始まり、野墓地に終わる。」個人的にはそのように思っています。

何故、その様に思うかと言うと「都営霊園や市営霊園と違い規定がないからです。」

その為、思いっきり石を使わないお墓も、ふんだんに石を使ったお墓も思いのままです。

正に、墓石店にとって力の見せどころ、何者にも捕らわれずにお客様の夢を叶える事が出来ます。

この写真は「田舎基礎」で打った基礎工事。横のお墓の腰石の半分の高さまでの高い基礎です。



基礎を高く打つ事によって外柵下の汚れが付きにくくする事が出来ます。

GLラインの制限がある。都営霊園では打てない基礎です。

こういう物を作る時、ついわくわくしてしまいます。

夢のあるお墓作り、綺麗ごとですがそれこそが石の坊の楽しみです。

わくわくする墓石作りは石の坊まで。

基礎工事について 


最近、埼玉で基礎工事を行ったのですが、「やはり埼玉辺りでは余り丈夫な基礎を作らないようです。」この写真が実際に掘った写真です。当社は 基本尺基礎なのですが、見ての通り横のお墓は20㎝あるいは15㎝です。埼玉辺りのお寺は余り深くしない基礎が多いです。(実際には「15せん」「20せん」と言いましてこの深さの基礎でも問題はありません。)又木枠等を組んで独立すらさせないで横の基礎にくってけている場合もあります。勿論、きちんと仕事をしている石材店もいます。ですが、やはり、当社は「尺基礎(30㎝)の深さ」「13ミリ鉄筋を職人が組んで配筋」これは譲れない所になります。ですが一部の墓石会社からは「尺基礎なんてやらない地域なのに迷惑」とか「13ミリなんて使わずメッシュでいいのの強調するな」とか言われます。そして見栄えは「しっかりと地ならしをした、太い鉄筋を手で編み込んだ基礎は歪に見えます。」ですがこの歪に見える基礎こそが丈夫な証し。多少見栄えが悪くても譲れないですね。 丈夫な基礎のお墓なら石の坊まで