多磨霊園のリフォーム工事

今回は多磨霊園でのリフォーム工事について書かせて頂きます。 お客様よりプログの掲載をしても良いと許可を頂きましたので載せさせて頂きました。1枚目の写真が元のお墓の写真です。そして2枚目が解体撤去した写真なのですが、何かおかしく思いませんか? そう基礎が無いのです。そう、ただ土を叩いて置いてあるだけでした。一応掘って見たのですが、下には砂利すらありませんでした。昔のお墓をリフォームして思う事は「昔は墓石店の仕事にかなりの差がある事なぁ」という事です。それこそ、これでもかという深い基礎工事もあれば、「あれっ基礎が無いよ、このお墓」ってものまであります。これこそが、「私が老舗の墓石店でも信頼を置けない墓石店もある。」そういう一つの理由です。お墓のリフォームの面白さは壊してみないと解らないことにあります。今回の場合は、基礎が無い状態でしたので、鉄筋入りの布基礎を作って新たな外柵を設置させて頂きました。外柵の石には珍しいG639という石を使わせて頂きました。「このG639という石ですが、日本には余り入ってこない珍しい石です。まず、他社では扱いがありません。石目はG623とMD5を足して2で割って少し茶色を足した感じです。国産の元の石との色合いも悪くありません。香炉も墓石に似た色で新調しました。 多磨霊園のリフォーム工事も多数実績があります。お墓のリフォームも何なりとご相談下さい。