昔のインパラブルーは凄く綺麗でした。感動。



今日は多磨霊園で納骨をして参りました。これは今日納骨したお墓の石目のアップ写真です。

実際のお墓は和型の9寸角に銀杏面加工まで施した、当社としても自慢できるお墓です。

何を書きたいかと言うと、昔のインパラブルーのすばらしさです。今のインパラブルーはアフリカFGの様な感じです。

ですが、昔のインパラブルーは青いチップも多く、そして何より全体的に青みが掛かった黒みがあります。

しかも、少し仕入れ値を上げると、本当に綺麗な石が入りました。

当社も、今でも良い石が入るように努力はしているのですが、当時の様に良い石はなかなか入りません。

石屋が見れば何となく今のインパラブルーとの違いは解ると思います。

ブルーのチップより色の濃さが解るカットの写真写真を載せましたが、ブルーのチップも沢山入っています。

石には旬があり、良い石が取れている時にお墓を建てる事は凄く「ついている事です。」このお客様には本当に良い時に購入して頂いたと本気で思いました。

「かっこつけ」そう思われるかも知れませんが、この「ついている」をお客様に味わって貰いたいのです。

本日は青山霊園で納骨して参りました。

本日は青山霊園にて納骨をして参りました。

嬉しい事にお客様よりプログにアップしても良いという許可が得られましたので写真をお載せします。

石に詳しい人が見たらすぐに解ると思うのですが、高級石材のインパラブルーとアーバングレー(MD5)で施工しています。

ここ最近、インパラブルーの石目は悪くなりつつあります。中には色が薄れてしまい、殆どグレーに見える物も多いです。

ですが、当社であれば、その中でのお話しになりますが、何とか他よりも色の濃い上質な物を手に入れる事も可能。

見て頂くと解る通り、色が濃く上質なのが何となく写真からでも解ると思います。

また、MD5(アーバングレー)も上質な物なのが写真からわかると思います。

何となくですが青々(実際には緑緑ですが)しているのが解ると思います。

しかも「張り合わせで1つのパーツを2つの石で作る技術も使っています。」

これが美術工場レベルの墓石の仕事です。

本当の激安墓石販売は、「安い物を安く売る」のではなく、「価値のある物やお客様が満足する物」を販売する。

それにつきると思います。

石の坊では拘りの墓石、思いの籠った墓石の制作も格安でお作りします。お気軽にお問合せ下さい。