都営霊園の納骨やお参りは冬場は午後がお勧めです。



都営霊園の納骨やお参りは「午後」がお勧めです。

その理由としましてまず、この時期朝早くに都営霊園に行くと水が凍結していて出ない事があります。

私は午前中の納骨の場合は気を付けてポリタンクに水を入れて持っていくようにしています。

又、トイレに入ると水が出ないせいか流してない状態もしばしみます。

そして、何より10時位になると区画によっては霜が解けてきて沼地のようになります。

その為、この沼地の様になっている道路からお墓に行くのでお墓が泥だらけになります。

私も、実はこの泥に足をとられて転んで拝石を落としてしましました。

運よく欠けなかったから良かったのですが欠けていたらと思うと怖くてなりません。

又、法事の際にお客様が転びかけて手をついて焼香台をひっくり返す事もありました。

敷石も凍っていて滑って危ないです。

写真は、先日の多磨霊園の舗装されていない道路の様子。

実は写っている靴も納骨前はピカピカでした。

泥だらけで嫌な思いをするより、午後にお参りした方が良いかも知れません。