納骨手数料について

偶に『納骨手数料』って何でしょう?

こう聞かれる事があります。

勿論、この金額は『お骨を納骨室に納めるお金』業者が貰うお金です。

大体の相場が3万円~3万5千円で行っている会社が多いです。

しかも、最初の納骨は『自分の会社』でやって下さい。

そういう会社が多いです。

当社では少しでも安くしたいとご要望があり『当社で購入したお客様に限り 1万5千円で受けて貰える職人を紹介しています』

これは当社ではなく、職人に直に払って貰っています。

この金額は…そうです原価なのです。

間に私が入る事によって生じるお金を無くすために『納骨.文字職人』に直に頼んで貰っています。

勿論、これは利益をとらない話なので『当社で作った方のみ』の特典です。

この1万5千円で

墓石の清掃 ←

花筒の設置や飾りつけ

納骨室の開け閉め

コーキング

こんな作業をしています。

ですが、当社の場合は『予算が無いし、納骨は楽そうだから自分でやりたい』そういう方もおります。

実際に慎重に出来る方なら、簡単な構造のお墓が当社は多いので自分でやって頂いても構いませんし、可能です。

まぁ、コーキングも今はDIYが流行っているので簡単です。

 

ただ、一つ、此処で考えなくてはならないのは『清掃』です。

初めて建った墓石の清掃は何時行うのでしょうか?

これは一般的なお話しですが、都営霊園の場合多くの業者は『完了届け』を出した後ではなく、『納骨』の時に行います。

この理由は3つあります

作ってすぐでは墓石用の耐震ボンドが完全に乾きっていないから触らない方が良いという実質的な考えがあり、水は使わない方が良いからです、その為簡単な、からぶきしかできません。

お寺等で墓石になるのは『魂入れ』してから、それまではただの石という考え。

折角、掃除しても納骨の日までにまた汚れるから。

等です。

そこで考えて貰いたいのは『納骨を自分でする』という事はこの掃除を自分で行わなくてはならないと言う事です。

納骨を業者に頼む場合は『心を込めて綺麗に掃除します』その時間はお墓によって違いますが大体30分から1時間です。

勿論お金を貰っていますから、職人は凄く丁寧に磨き上げます。

納骨する時にこの手間を惜しまない人はご自分でやれば、無料です。

ですが、折角だから綺麗な状態で納骨したいと言う方は職人に頼んで下さい。

その辺りの住み分けだと思います。

※私の知っている方は、最近出来た充電式の高圧洗浄機で掃除していました。

こんな方は.納骨を職人に頼む事は必要なさそうですね。

 

私のお勧めは『『初回のみ頼み』簡単に見えたら2回目から自分で』です。

最初位は頼んで全部やった方が気が楽だと思います。

自分でやる場合は『バケツ、雑巾、スポンジ、洗剤』などのご持参をした方が良いと思います。

 

 

 

 

都営霊園の納骨やお参りは冬場は午後がお勧めです。



都営霊園の納骨やお参りは「午後」がお勧めです。

その理由としましてまず、この時期朝早くに都営霊園に行くと水が凍結していて出ない事があります。

私は午前中の納骨の場合は気を付けてポリタンクに水を入れて持っていくようにしています。

又、トイレに入ると水が出ないせいか流してない状態もしばしみます。

そして、何より10時位になると区画によっては霜が解けてきて沼地のようになります。

その為、この沼地の様になっている道路からお墓に行くのでお墓が泥だらけになります。

私も、実はこの泥に足をとられて転んで拝石を落としてしましました。

運よく欠けなかったから良かったのですが欠けていたらと思うと怖くてなりません。

又、法事の際にお客様が転びかけて手をついて焼香台をひっくり返す事もありました。

敷石も凍っていて滑って危ないです。

写真は、先日の多磨霊園の舗装されていない道路の様子。

実は写っている靴も納骨前はピカピカでした。

泥だらけで嫌な思いをするより、午後にお参りした方が良いかも知れません。