東京の墓石店 意外な敵


東京の墓石の営業マンの意外な敵は「コインパーキング」の経費です。本日、谷中霊園にお墓を建てたいという方とお話しをしに行ってきたのですが、相手の方の会社に来て欲しいというご要望だったのでお伺いしてきました。世間話しが好きな方で気が付くと3時間ちょっと、、そしてこの会社には来客用の駐車場が無く、、、、そして私が止めた駐車場がこのパーキング1時間で1200円 3時間だと3600円。、、、ちょっとしたステーキが食べれてしまいます。激安価格で東京でお墓を販売するにはこの駐車料金が案外見えない敵なのです。 

墓石のショールーム予定場所。本日ご契約して参りました。

本日無事にショールームの契約を完了して参りました。オープンは7/中旬予定です。 本当に小さな、小さな展示場なのですが、完成しましたら縮小版でございますが、都立霊園で一番の主流である2㎡以下の墓石や、各種石材見本。施工について解るようなパネルを展示予定です。ただ、万年人手不足の当社なので予約制になる予定。又他社のショールームの様にアンケート等頂かなくても御覧頂けるようにしたいと思います。こうご期待下さいませ。格安墓石、激安墓石も展示予定。

「メモリアルサービス」「メモリアル」「墓石センター」と名乗る会社にご注意下さい。

最近よくこんな電話を耳にしませんか? 「私、メモリアルサービスと申しまして、お近くにある各種霊園墓地(もしくはお寺様)をご紹介させて頂いておりますが、、」「私、墓石センターと申しまして各種寺院墓地をご紹介させて頂いておりますが」東京~埼玉~千葉の一部で頻繁に電話が掛かっているみたいなのですが、、、実はこれ限りなく詐欺に近いお電話なのです。どういう風に詐欺かというと、近くに新規霊園がオープンしたとします。大体、オープンした際はチラシを大量に入れてテレホンアポインターに各社が一斉に電話掛けをさせます。そうすると、どうなるか? お客様によっては1日に何回も電話が掛かってきてうんざりします。更にそれでも電話が掛かってくると最終的には「もうかけてこないで」となります。そこで正しい会社名を名乗って掛けていた場合お客様も名前を憶えているから「もう掛けてこないで言ったでしょう、しつこすぎる」とお怒りになるわけです。そこで言い逃れする為に「メモリアルサービス」「墓石センター」という名前を使うわけです。 「私しメモリアル(サービス)の〇〇と申しましてお近くにある各種霊園墓地をご紹介させて頂いておりますが」ここでお客様が怒っていたらそのまま電話を切ります。そこで話しを聞いて貰えたなら最後に「メモリアルサービスの〇〇石材」というようにメモリアルサービスの後に本当の石材店の名前を入れて対応します。 「墓石センター」も一緒でちゃんと話しを聞いて貰えた時だけ「〇〇石材墓石センター」と名乗るわけです。こうすれば、しつこい営業電話のクレームをお客様が言いたくても「メモリアル(サービス)」「墓石センター」しかわからないのでクレームのつけようがありません。逆に良い反応のお客様にはちゃんと自社の名前が伝えられます。詐欺とまでは言えないけど悪質な営業だと思います。良くありそうな名前を使ってごまかす、、ちゃんと正式な「屋号を名乗らない」ような墓石店には注意が必要です。勿論、当社はちゃんとした墓石店なので「石の坊」と屋号を名乗って連絡をします。