総額30万円 税込み総額324000円のお墓をリニューアルしました。


以前よりホームページで販売していました、30万円のお墓をリニューアルしてみました。幾ら30万円とはいえ、もう少し高級感が欲しかったからです。最低限必要な物加味した上で、出額なども付けてみました。この金額で、墓石代金、積み立て代金、標準彫刻代金、戒名彫刻2霊、基礎工事代金(尺基礎13ミリ鉄筋入り) ステンレス花立 香皿つき。しかも都営霊園の工事申請、初回納骨手数料もサービス。 石は今現在は3種類から選べます。本当意味での激安価格のお墓が欲しいのなら石の坊まで都営霊園での施工なら絶対の自信があります。 その他にも税込み50万円以下のお墓のデザインも2種類ご用意、是非お問合せ下さいませ。

最近は忙しく


激安墓石店に移行してから、中国の工場視察に余り行けなくなりました。関西の石材店の社長や千葉の石材商社の社長に誘われているのですが、今回も見合わせる事になりそうです。利益を削るという事はその分、時間が無くなる事。最近はそう思えるようになりました。幸い、友人の商社や石材店が情報を教えてくれるので今の所困りませんが、、、この数年、東京近辺の墓石の事情はここ暫くでずいぶん変わりました。大手石材店でも今まで、120万円で販売していたお墓も今では一番安い石限定ですが、WEBの石材店に頼まなくても、大手石材店で勘違いしてない石材店やおかしな営業に捕まらなければ60万円台で手に入れる事が出来ます。石の坊の当初の金額が60万円前後で充分激安と言われたのが夢のような思い出です。今ではとうとう、激安墓石と言えるのはやはり40万円以下の価格だと思います。お墓に対してお金が掛けられない人がそれでも沢山います。まだ、当社の様な30万円台でお墓を建てる激安価格の墓石店が必要なのだと痛感しました。 激安墓石の事なら 石の坊まで

国内の石材商社を使うという事。


たまに石材店の中で「品質管理の為に国内の商社を通しています。」そのように言われる方が結構おります。ですがこれはどうなのでしょうか?言っていることは半分は正しいですが、半分は間違っています。 例えば、この会社が施工を自社でしないなら、「石の仕入れも他人任せで施工も下請け。」それはいわゆるブローカーになってしまいます。ただ、もし、職人を抱えていて施工を自分でするならそれは立派な石材店です。だって、トラックを走らせて一生懸命お墓を建てているのですから、そりゃ「石の発注から仕入れなんて出来ません。」ただ、国内の商社から石を仕入れるのと、足を運んで信頼できる海外の商社から仕入れるのであれば、個人的には足を運んで海外の商社から仕入れる方が品質の良い物を仕入れられる気がします。だって、工場の雰囲気から何から「自分の目で見られるのですから。」活気がある工場で加工しているのか? 目が死んだ魚の様な従業員の工場なのか?その判断が出来ます。そして新しい石材の発掘もする事が可能です。あと国内の商社を通して石を仕入れると、確かに楽ですが、その分、同じ石で仕入れ値が2割~4割高くなります。何しろ、G623が中国で日本円で才辺り5800円位だった時に日本の商社の仕入れ値が8600円だった時もあります。これは金額の差より石自体に%を掛けているので、高級な石材程、海外商社と日本商社では差が開きます。写真の外柵はスエーデン黒のボナコートです。墓石部分はスエーデン黒のエボニーで制作しました。高級石材であればあるほど、海外の商社の方が安くなります。ただ、国産の石、それも高級な物の中でも最高品質の物は流石に日本商社に軍配が上がります。なので両方を使い分ける技量も石材店には必要だと思います。高級石材~激安墓石まで何でもこなせる、それが石の坊の目指す物です。もっとも薄利多売なので高級な墓石でも安かったりします。

高級石材も実は結構販売しています。

良く、激安の墓石店は安い石材ばかり販売している、そう思われるかも知れないですが、実は、石の坊の場合は「高級石材」も結構沢山販売しています。その理由は高額販売している石材店の614の価格でインド黒が建てられたりするからです。又、どんな石材を購入いただいても工場のランクから全部説明致します。その為、クンナムEレベルの石で年に十本以上、スエーデン黒レベルで年に3本~5本、国産大島で年に1~2本位はでます。 M1-Hやインパラブルークラスも結構販売しています。 特に最近多いパターンは他社の「インド山崎」の金額でM1-Hやクンナムが買えるんだと感動して購入して下さるお客様が増えてきました。 実際に都営霊園の現地案内をしても「高級石材も多いね。」と言われるお客様も多いです。 安い石を安く販売するのは個人的には本当の激安墓石店では無いと思います。高級な石材をも薄利で販売するのが激安の墓石店なのだと思います。 意外かも知れませんが、当社が文京区にあるせいか、六本木や青山や成城、田園調布の方からの墓石の建立依頼も多く受けています。高級墓石も石の坊にお任せ下さい。 (写真はクンナムEを美術工場レベルで加工した物です。)

当社の苦手な事。


当社の苦手な事、、、それは「標準的なお墓」になります。 写真の和型を見て頂けると解るかもしれませんが、お客様から特別に頼まれなければ、和型の場合は 最高級型(香箱 切り出し亀腹 水垂 経机香炉、 独立花立 水鉢)が標準になります。そこに周りとの兼ね合いでスリンを付けたりします。 洋型に関しても同じように豪華な作りになります。30万円のお墓はそこまでできていませんが35万円以上のお墓では極力豪華に作っていきます。ただ、悲しい事にお客様の中にはシンプルな物を好むお客様もおります。そういったお客様に高級型が見栄えだけでなく、水捌けが良くる事。サービスでつけている、丸面取りは欠けにくくなるという説明が案外苦労します。それと言うのも大手石材店の営業や中堅会社の営業の中に「飾りだけで何も効果が無い。」そのように説明している営業がいるからです。 墓石を高額で販売している会社の中には三点加工(香箱 切り出し亀腹 水垂)を付けるだけで墓石金額の30%アップとか、加工賃で30万円取っている会社もあります。そういった会社の営業の中にはお金が無いお客様に逃げられないように、金額のアップが見込めないお客様に「標準でも充分大丈夫です、高級型って飾りだから特に必要がないんです。」そう説明をする営業がいます。 そういう営業からお話しを聞いたお客様に図面を見せると「高級型」の価値がわかって貰えなく、価値が解って頂けません。その説明に時間が凄い時に3時間かかる場合もあるし、最後までそんな物要らないと言い切るお客様も、、、個人的にはせっかくサービスしているのですから、最高級型のままで建てて頂きたいのですが、、、、最高級型のお墓を激安価格で建てたいなら石の坊まで

歴史のある石材店、実は余り墓石店に歴史は関係ありません。

よく、墓石店の中に「自信の会社の社歴の長さ」を自慢する石材店が多く、中には「歴史の浅い石材店は駄目だ」と言い切る社長もいます。実際の所はどうなのでしょうか?「はっきり言いまして25年、もう少し大目に見ても30年前のお墓の技術は殆ど使い物になりません。」これは実際に私が大手石材店に居た時にした調査なのですが、昔しの技術で建てたお墓のうちかなりの数が「竿石を押したら簡単に動きました。」また、少しでも職人が楽に施工出来るように「芝台を割ったり」少し大きな部材があったら割るのが当たり前。そんな感じの石の切り方をしています。 これが施工がしにくい場所ならいざ知らず、大きな道路に面した場所ですら、その様に施工します。 又、昔は、今なら必ずしっかりした基礎を作る地域でも「基礎なんて要らない。」そう言って基礎すら打たない、打っても3㎝から5㎝。15㎝も打てば素晴らしい基礎だ。そんなのが当たり前だったのが30年前。又、昔の石材店の一部は「わざと壊れるようにお墓を設計している会社もありました。」例えば、大谷石を大量に使う。見えない所は壊れやすい部材を使う。「わざと壊れるよう」に書きましたが、これは「10年位で壊れるように作るのではなく、80年位で壊れるように作るのです。」何故、壊れるように作るのか、表向きは「一世代で1回お墓に携わる事をすれば運が開けるから。」裏の意味では「自分の子供の世代でも仕事が欲しいから」になります。つまり、僅かに時代を遡れば、「壊れやすいお墓を作るのが当たり前。」そんな時代にお墓に関してはなってしまいます。実際に昭和60年代に書かれたお墓の本に「お墓は1代位で手直しがある作りが好ましい。」と書かれ、、「本小松のように劣化していく石や山崎(国産の方です。)のような石が好ましい」と書かれています。墓石業界は先人が苦労をし、試行錯誤しながら進んできた世界です。ですが、、事新しい技術や施工方法が進んだのはまだ、最近になります。 古い物に捕らわれずに新しい技術で施工する墓石店こそが良いお墓を作れるお店だ。少なくとも私はそう思います。 ちなみに当社の施工法は前回の震災の時に「茨城で倒れなかった施工」を用いて施工しています。無骨に見えるかも知れませんが、丈夫さは折り紙つきです。 

国産墓石には二級品やB級品はありますが、海外産の墓石には基本、B級品はありません。


よく「安い墓石店はB級品の墓石を使っているから安いんだ。」そのように主張する石材店が多くあります。実は国産の石材には二級品とありますが、海外産の石材の殆どにはB級品は存在しません。国産の石で例えば、稲田石辺りだと、1級と2級があります。大島石にも特級、1級、2級があります。通常は善良な石材店ならこれに関してはちゃんと告知して販売するので問題は無いと思います。勿論、当社でも国産の石を販売する時には産地証明や等級を証明する書類をおつけ致します。 逆に海外産の石材については如何でしょうか? 基本的に中国の工場や商社をまわると、「うちは才単価幾らです。」こういうお話しをします。才単価とは(30㎝立方辺りの石材の値段です。)勿論、高い商社もあれば、安い商社もあります、ただ、G623辺りで安い商社と、高い商社で8ドル位しか差はありません。1ドル100円で考えて1才辺り800円の差です。都営霊園のお墓で20才位の物で考えて16000円位の差額 。実は少しでも安くという考えは案外、大きな石材店や老舗の石材店の考えに多く見られます。実際に「仕入れ担当部長」と役職の時には「一生懸命値切っていました。」又少しでも安い石を購入していました。今現在の私の考えは「わずかな金額をケチって問題が起こるなら、値切らない方が良い。」むしろわずかな金額の差なら高い石を買う。その考えにつきます。ただ、実際に高い石を買っても半分保険のような物なので実はそうは違いはありません。 実は本当に気にしなくてはいけないのは「石の値段」より次の段階の加工の方です。これは大きく分けると中国では4ランクに分けられます。当社の場合はこの加工には特に気を付けまして美術レベルの工場を使います。 石についての知識とかは石材店に聞くよりも利益に関係のない専門家に聞いてみた方が良いです。(石材店は高い物を売りたいから安くて良い石があってもけなします。)実際に623なんて安くて欠点らしい欠点もないのに「悪い石」なんて言い張る石材店も多いです。 悪いと言い張るくせに「予算の無い方には普通に販売しています。」利益を気にしないで石をチョイスする。そんな墓石店こそが理想だと思います。

小平霊園で完了届け、多磨霊園で完了検査


本日は、「小平霊園の完了届け」の提出と、「多磨霊園で完了検査」をしてきました。これを聞いて都営霊園に詳しくない人だと不思議に思うかも知れません。そう都営霊園は検査の仕方も実はその霊園ごとに違うのです。「小平霊園は完了届け」を提出すると、管理事務所のほうでその場ではなく後日管理事務所の人が検査します。逆に「多磨霊園は管理事務所の管理官を車に乗せていき、その場で検査します。」実は同じ都営霊園でも各霊園事に微妙な違いがあります。この違いが解るようになると「都営霊園でお墓を建てる楽しさが生まれてきます。」 都営霊園の建墓は石の坊までお願いします。

都営霊園で安くお墓を建てたい方に当社が出来る事。


それは「知恵を絞る事」です。 当社の場合はHPで買いてある通り薄利多売でお墓を販売しています。ですが、その激安価格であってもまだ手が届かないお客様もいらっしゃいます。そんなお客様に私が出来る事は知恵を絞る事です。まず、最初に「お客様が譲れない事を聞いて」→「どうにかここまでは頑張られる。そういう金額を聞いて」→「それに近づけるように漫画を描きます。」そしてそれを才(材料費)の計算をして、更に強度を計算して商品化します。つまり、一人一人に対してベストなお墓デザインを提供していきます。最近では小平霊園で1件、八柱霊園で2件、多磨霊園で1件、なかなか難しいお客様に会いました。 そうすると私は何をするか、、、それは漫画を描きます。ちなみに、この「漫画を書く」と言うのは本当に漫画を書くのではなく、「お客様の欲しいだろうというお墓を既存の考えにとらわれずに一から考える事です。」デザインを鉛筆で書いては何度も消しゴムで消して修正する、その姿を見て、昔しの墓石店の人は「あいつ又漫画を書いているよ」そう比喩しました。(私の周りの石材店だけかも知れませんが) 絵を書いて、どの位の寸法なら見栄えが良いか、又その寸法で大丈夫なのか? それが出来る人間が初めて「オリジナル墓」に対して拘りを持てる。そう先輩たちに教わってきました。実はこの作業が私には楽しくて仕方ないのです。なのでお客様の無茶ぶりが実は「楽しくて仕方ない」のです。そして、お客様の要望に叶ったお墓を実現できた時や、他の墓石店ではまず出来ないだろうという物が実現した時に達成感を感じます。 半分趣味で仕事をしているからこそ、利益を無視した商売が出来ているのかも知れません。

東京の墓石店 意外な敵


東京の墓石の営業マンの意外な敵は「コインパーキング」の経費です。本日、谷中霊園にお墓を建てたいという方とお話しをしに行ってきたのですが、相手の方の会社に来て欲しいというご要望だったのでお伺いしてきました。世間話しが好きな方で気が付くと3時間ちょっと、、そしてこの会社には来客用の駐車場が無く、、、、そして私が止めた駐車場がこのパーキング1時間で1200円 3時間だと3600円。、、、ちょっとしたステーキが食べれてしまいます。激安価格で東京でお墓を販売するにはこの駐車料金が案外見えない敵なのです。