墓石に使う石は実は何だって良いんです! 安い石でも問題はありません!

「墓石に使う石は何が良いんでしょうか?」 良くお客様に聞かれます。

そういったお客様に良く答えるのが「どれを選んで頂いても大丈夫です!」そのように答えています。

だって、お墓に使う墓石って御影石なんです。

一番安いG623を選んだって、水を吸う石の代表G614を選んだって、都営霊園の地域ではまず問題はおきません。

実際に多磨霊園にも、谷中霊園、小平霊園にもG623やG614のお墓は普通に建っています。

G614は水を吸っていますが、国産の墓石だって同じ様に吸っている物もあります。

当社の場合は、現地案内を推奨していますので、「実際に水を吸った石もお見せしています」

その状態を見て気にならないなら、それはその人にとって悪い石ではなくなります。

石の品質に拘る、その気持ちは解ります。

実際に当社でも「評判の悪い石」は避けています。

ですが、極端に神経質になる必要はありません…..御影石なんですから!

少なくとも、安い石で施工したからって、簡単に壊れてしまう事はありません。

G614やG623は大手石材店が運営している民間霊園にも採用されている石です。

数万いや下手すれば数十万単位の施工されている石なのですから。

墓石に使う石について知りたいなら石の坊まで

石の坊なら一番安い価格でも数種類の石から選べます。

最近、当社と競っているいる石材店があるのですが、20万円代~50万円代のインターネットに載っているお墓は白御影(G623)だけで、
他の石材を選んだ場合は恐ろしく高額になる。
そういう話を聞きました。
G623、通称、桜御影石は実は欠点らしい欠点も無く素晴らしい石です。
ですが、石とは別に広告的な欠点があります。
それは、どの会社のチラシや展示場に激安品として掲載されてしまう事です。
気にしない人は気にしないかも知れませんが、「自分のお墓に使っている石がいつも特売品として売り出されている」
嫌では無いですか?
その為、石の坊では、一番安い特売品の墓石であっても最低三種類、多い時には5種類から選べるようにしています。
写真の石も何と、一番安い価格でも選べる石です。
ちょっと珍しく、取り扱う商社が少ない石なので、あえて型番はお教えしません。

珍しい石で安く墓石を建てたいなら石の坊までご連絡ください。

桜御影、桜石、白光という石について


これも、石材店が勝手に付けた名前です。なぜこのように本来の型番と違う名前をつけるのか?それは昔しの石材店が他社で相見積もり出来ないようにと「正しい石」が解らないに工夫した為です。又、独立して新しい石材店が出来ないようにと「石の名前が社員であっても解らないように工夫したからです。」例えば「623でこのお墓で」そう言われれば、どこの石材店でも金額を出す事が出来ます。ですが「桜御影で」と言えば「あれ、なんの石だろう」と解らなくなるからです。ですが、関東だと桜御影=623はもう既に有名で偽装は出来ないですが、、、書いてある「桜御影」「桜石」 「白光(これは石屋さんによって614の場合もあります。)」これらは全て623です。 よくピンク系の石と間違えられますが、623の事なので注意下さい。 もし、紛らわしい石材での相見積は石の坊まで、かなりの率で石材の解明もします。