桜御影、桜石、白光という石について


これも、石材店が勝手に付けた名前です。なぜこのように本来の型番と違う名前をつけるのか?それは昔しの石材店が他社で相見積もり出来ないようにと「正しい石」が解らないに工夫した為です。又、独立して新しい石材店が出来ないようにと「石の名前が社員であっても解らないように工夫したからです。」例えば「623でこのお墓で」そう言われれば、どこの石材店でも金額を出す事が出来ます。ですが「桜御影で」と言えば「あれ、なんの石だろう」と解らなくなるからです。ですが、関東だと桜御影=623はもう既に有名で偽装は出来ないですが、、、書いてある「桜御影」「桜石」 「白光(これは石屋さんによって614の場合もあります。)」これらは全て623です。 よくピンク系の石と間違えられますが、623の事なので注意下さい。 もし、紛らわしい石材での相見積は石の坊まで、かなりの率で石材の解明もします。