ショールーム準備中


まだご契約期間前ですが大家さんのご厚意で荷物の搬入を許可して頂けました。写真の石材見本は「国産墓石」の石材見本です。左2列が「中国加工可能な国産石材。」「真ん中付近の石材は国内加工の国産墓石で使う石材見本です。」一番右が「海外の石ですが、日本以外仕入れていないので国内加工でしか手に入らない墓石用の石材です。」 これから、中国で作成した墓石のミニチュアが4基、国内で加工したミニチュアが2基展示して飾りつけや写真を展示して完成です。 本当に狭い展示室ですが、都営霊園のご説明に充分な物にするつもりです。なかなか時間が取れない方や仕事帰りにお墓のお話しをしたい方等、予約制ですが夜間対応可能なので是非ご利用下さいませ。 墓石のご用命は石の坊まで墓石のご用命は石の坊まで

国内の石材商社を使うという事。


たまに石材店の中で「品質管理の為に国内の商社を通しています。」そのように言われる方が結構おります。ですがこれはどうなのでしょうか?言っていることは半分は正しいですが、半分は間違っています。 例えば、この会社が施工を自社でしないなら、「石の仕入れも他人任せで施工も下請け。」それはいわゆるブローカーになってしまいます。ただ、もし、職人を抱えていて施工を自分でするならそれは立派な石材店です。だって、トラックを走らせて一生懸命お墓を建てているのですから、そりゃ「石の発注から仕入れなんて出来ません。」ただ、国内の商社から石を仕入れるのと、足を運んで信頼できる海外の商社から仕入れるのであれば、個人的には足を運んで海外の商社から仕入れる方が品質の良い物を仕入れられる気がします。だって、工場の雰囲気から何から「自分の目で見られるのですから。」活気がある工場で加工しているのか? 目が死んだ魚の様な従業員の工場なのか?その判断が出来ます。そして新しい石材の発掘もする事が可能です。あと国内の商社を通して石を仕入れると、確かに楽ですが、その分、同じ石で仕入れ値が2割~4割高くなります。何しろ、G623が中国で日本円で才辺り5800円位だった時に日本の商社の仕入れ値が8600円だった時もあります。これは金額の差より石自体に%を掛けているので、高級な石材程、海外商社と日本商社では差が開きます。写真の外柵はスエーデン黒のボナコートです。墓石部分はスエーデン黒のエボニーで制作しました。高級石材であればあるほど、海外の商社の方が安くなります。ただ、国産の石、それも高級な物の中でも最高品質の物は流石に日本商社に軍配が上がります。なので両方を使い分ける技量も石材店には必要だと思います。高級石材~激安墓石まで何でもこなせる、それが石の坊の目指す物です。もっとも薄利多売なので高級な墓石でも安かったりします。

国産墓石が100万円~ この金額って高いと思う。

ここ最近、「国産墓石が100万円~本当に作れるの」そういう問い合わせが何件か来ています。「国産墓石で100万円~」って一見安そうに思えるかも知れませんが、多分この金額は高いと思います。しかも、見た感じの資料は「国産墓石で無く海外の墓石です。」しかも加工は恐らく中国加工かなと思えるものばかりです。 確かに大島や庵治石は高額ですがそれは、大島なら特級を使った場合。庵治石は関東なら細目極上そのレベルを使った場合です。稲田石や真壁小目なら意外とリーズナブルなので中国で加工をするならMD5と変わらず、結構豪華に作っても70万円代で充分お釣りがきます。100万円なんて掛けたら凄く豪華です。ただ、これは本当の国産であっても「国内加工」の墓石ではありません。「国内加工」にすると物凄く高くなります。しかも、国内加工だとシンプルさが一番需要で派手な物は余り作りたがりません。なので「国産墓石だけなら思ったより安く作れ真壁石当たりで70万位でそこそこ立派」「国産墓石で国内加工だと高い。」そんな感じになります。ちなみに当社では過去に 庵治石の中細目なら100万円前後で納品した経験があります。小ぶりですが、小平霊園にてお見せできます。ただ、関東地区なら 大島石や真壁石、稲田石辺りが当社のお勧めになります。国産墓石を安く建てたいなら石の坊までご連絡下さい。