本日は青山霊園で納骨して参りました。

本日は青山霊園にて納骨をして参りました。

嬉しい事にお客様よりプログにアップしても良いという許可が得られましたので写真をお載せします。

石に詳しい人が見たらすぐに解ると思うのですが、高級石材のインパラブルーとアーバングレー(MD5)で施工しています。

ここ最近、インパラブルーの石目は悪くなりつつあります。中には色が薄れてしまい、殆どグレーに見える物も多いです。

ですが、当社であれば、その中でのお話しになりますが、何とか他よりも色の濃い上質な物を手に入れる事も可能。

見て頂くと解る通り、色が濃く上質なのが何となく写真からでも解ると思います。

また、MD5(アーバングレー)も上質な物なのが写真からわかると思います。

何となくですが青々(実際には緑緑ですが)しているのが解ると思います。

しかも「張り合わせで1つのパーツを2つの石で作る技術も使っています。」

これが美術工場レベルの墓石の仕事です。

本当の激安墓石販売は、「安い物を安く売る」のではなく、「価値のある物やお客様が満足する物」を販売する。

それにつきると思います。

石の坊では拘りの墓石、思いの籠った墓石の制作も格安でお作りします。お気軽にお問合せ下さい。

違う石での墓石修復(国産墓石の修復に中国材を使う。)


墓石の修復でたまに、「香炉が割れたから交換して欲しい」「花立を交換して欲しい」そういう依頼があります。

そこで重要になるのが石目合わせです。国産の石でもう採れてない石もあります。

そんな時に以外に探して見ると中国材で似た目の石がある時があります。

写真の香炉はNA50で制作した物ですが、昔の福島の石で似た石があり案外マッチしています。

国産墓石のまま修復したいけど予算が無い、又元の石が取れていない。そんな場合は「似た石」を探して石目合わせ
するのも良いかも知れません。

参考までですがここまで作っても石の坊なら総額68万円です。


石の坊が安いのは石を使わないデザインだから、その様に言われた業者があるそうです。ですが、石の坊の本領は実は、「豪華であれば豪華である程実は他社に比べて安くなります。」図面の墓石は実際に依頼のあった物です。千葉のお寺様に納品予定です。石は白御影(G697 623や614よりは高級です)ですが、墓石代金、外柵代金、墓誌代金、塔婆立て代金、積立費、彫刻費、戒名彫刻費、基礎代金まで全部入って税抜き総額68万円消費税を入れても総額で73万円です。茨城、群馬で修行したので結構豪華なデザインも石の坊は得意です。もし豪華な墓石がお好みであれば、豪華なデザインとご指定頂ければ、豪華なデザイン墓石も激安価格で提供させて頂きます。

青山霊園当選後の注意

今回の記事は都立青山霊園についての記事を書かせて頂きます。

青山霊園の墓所はある意味「当選後もう一度抽選がある」そう考えた方が良いかも知れません。

その理由としましては「当選場所による運、不運」があるからです。

1.立地による運、不運

この立地による幸運と不運が実に多いのは青山霊園です。日当たりの良い凄く綺麗な墓所もあれば、日当たりが悪く
じめじめした墓所もあります。最悪、日影が多くじめじめした場所では蚊が多く発生していて、納骨の際に沢山の蚊に
かまれた事もあります。それでも場所が青山なので高額です。当選した後に「あたった嬉しい」それだけじゃなく
霊園を1週散歩して「本当にこちらで良かったのか?」それを検証した方が良いかも知れません。立地によっては
見送って、再度抽選に挑むのも一つの手です。

2.墓石の立てやすさの運、不運

青山霊園の墓所を見て頂くと解るのですが、平地と傾斜地があります。傾斜地だと、基礎の打ち方やお墓の建て方
のコツがいるので、慣れてない墓石店だとうまく建てれない事があります。

この二つを考えながら、墓石の計画を考えて行くと良いかも知れません。

偽 激安墓石販売店の注意


ここ暫くの事です。「本当にこの金額でお墓が建てられるのか?」そういうお問合せが増えてきました。中にはもう既に墓石を購入した後での問い合わせも多数あります。理由を聞くと「同じように激安と宣伝している石材店で嫌な思い」をしている人が多いそうです。その偽激安墓石店の言い訳について書いてみようと思います。 

1、「同じ物ならもっと安く作れるけど、作りたくない。」そういう言い訳をするお店

結局は難癖をつけて高額な墓石を売られます。実際に当社の35万円のお墓が希望だったお客様に最低でも65万はないと建たないと言われたそうです。

2、「その金額は墓石代金だけ、別に費用が掛かるんですよ。」

ちゃんとHPを見れば一発で解るのにその様に言うお店があります。そして、その場での即決を促されたそうです。

3、「その金額で作っても良いけど保証しない」

保証なしで売り付けて、しかも基礎すら打たないで建てたそうです。

正直、何をしているんだかと本気で思ってしまいます。嫌な言い方かも知れないですが「そんなにお墓を安く購入するお客様が嫌いなのか? そう思ってしまいます。前にも言いましたが、「激安墓」とは私の中で「本来は高いお墓を安く販売する事です。」粗悪品や欠陥品を販売する事でなく、ちゃんとした商品を安く販売する事です。「お客様を泣かせる位なら、うちは激安の墓石は作ってないんです。」とちゃんと断った方が良いと思います。安くてもしっかりした墓石なら石の坊までご連絡下さい

原因は虫でした。



お客様より以前に「多磨霊園に建てた墓石の文字部分が欠けているかも知れない」というご祖相談を受けました。写真で見せて頂いた所、欠けているより何かが詰まっているように見えましたので本日確認させて頂いた所、虫の卵のような物がそこに詰まっていました。良く墓石の文字の所に地蜂が巣をつくるのは見た事があるのですが、こんなに真っ白な物は初めて見ました。まるでペンキのような真っ白さでした。竹ひごで取り出した所、、、球状で、「潰して見たら中に小さな虫が入っていました。」こんなに白いと、、虫に見えないですね。

都営霊園の案内会 随時受付中


今まで、当社の墓石の案内会というと多磨霊園をご案内する事が多かったのですが「都営霊園専門店」に路線変更してから他の霊園もかなり多くの墓石の受注を頂きました。特に、多磨霊園、八柱霊園は同行でならお見せ頂いても構わないというお客様が30人以上いらしたので、お時間が許すのであれば沢山の当社で施工したお墓をご案内する事が可能です。又小平霊園、谷中霊園でも15件以上の実際の施工例を見ながらお話しが出来ます。墓石や石材はカタログやチラシで見るのと実物を見るのであれば石目が全然違って見える事があります。現地案内を受けて、しっかりと石を見る事や施工の説明を受ける事も大切です。当社石の坊では「墓石の案内会」をはじめ「実際に遭える事に拘ります。」 当社ショウルーム(7/中旬オープン予定)やお客様宅への訪問。このふれあいこそが、理想のお墓に対して必要な事なのだと思います。 多磨霊園 谷中霊園 八柱霊園 小平霊園 青山霊園の墓石は石の坊まで。本当に30万円~販売しています。

総額30万円 税込み総額324000円のお墓をリニューアルしました。


以前よりホームページで販売していました、30万円のお墓をリニューアルしてみました。幾ら30万円とはいえ、もう少し高級感が欲しかったからです。最低限必要な物加味した上で、出額なども付けてみました。この金額で、墓石代金、積み立て代金、標準彫刻代金、戒名彫刻2霊、基礎工事代金(尺基礎13ミリ鉄筋入り) ステンレス花立 香皿つき。しかも都営霊園の工事申請、初回納骨手数料もサービス。 石は今現在は3種類から選べます。本当意味での激安価格のお墓が欲しいのなら石の坊まで都営霊園での施工なら絶対の自信があります。 その他にも税込み50万円以下のお墓のデザインも2種類ご用意、是非お問合せ下さいませ。

国内の石材商社を使うという事。


たまに石材店の中で「品質管理の為に国内の商社を通しています。」そのように言われる方が結構おります。ですがこれはどうなのでしょうか?言っていることは半分は正しいですが、半分は間違っています。 例えば、この会社が施工を自社でしないなら、「石の仕入れも他人任せで施工も下請け。」それはいわゆるブローカーになってしまいます。ただ、もし、職人を抱えていて施工を自分でするならそれは立派な石材店です。だって、トラックを走らせて一生懸命お墓を建てているのですから、そりゃ「石の発注から仕入れなんて出来ません。」ただ、国内の商社から石を仕入れるのと、足を運んで信頼できる海外の商社から仕入れるのであれば、個人的には足を運んで海外の商社から仕入れる方が品質の良い物を仕入れられる気がします。だって、工場の雰囲気から何から「自分の目で見られるのですから。」活気がある工場で加工しているのか? 目が死んだ魚の様な従業員の工場なのか?その判断が出来ます。そして新しい石材の発掘もする事が可能です。あと国内の商社を通して石を仕入れると、確かに楽ですが、その分、同じ石で仕入れ値が2割~4割高くなります。何しろ、G623が中国で日本円で才辺り5800円位だった時に日本の商社の仕入れ値が8600円だった時もあります。これは金額の差より石自体に%を掛けているので、高級な石材程、海外商社と日本商社では差が開きます。写真の外柵はスエーデン黒のボナコートです。墓石部分はスエーデン黒のエボニーで制作しました。高級石材であればあるほど、海外の商社の方が安くなります。ただ、国産の石、それも高級な物の中でも最高品質の物は流石に日本商社に軍配が上がります。なので両方を使い分ける技量も石材店には必要だと思います。高級石材~激安墓石まで何でもこなせる、それが石の坊の目指す物です。もっとも薄利多売なので高級な墓石でも安かったりします。

最近また一件ご契約をお断りしてしまいました。


これはごく、最近の事でしたが物凄く文字に拘りのあるお客様に出会いました。当社の場合は「オリジナル建墓」を売りにしているので拘るのは問題は無いのですが、、、一番困るのは、拘るのに「こちらのお願いを聞いてくれないお客様」です。写真は某霊園の壁墓地のプレートでお願いしたことです。普通に●●家と彫る方が多く、通常は字体と文字の大小位にしか拘りません。 ですが、このお客様の場合はまず、そこから拘りがあり、現地案内の時に文字のバランスを見られました。その中から「当社制作の物で一番文字の配置が好みの物を選ばれ、この大きさと配置でお願いしたい。」その様に言われるのです。 ですが、この文字は実はそのお客様が用意した文字なので、通常の彫刻屋さんの文字の中にありません。お金の追加も極力したくないというので、中国の文字工場にお願いして「(番号)と同じバランスと似たような文字を選んで作成してと頼みました。」 本来は当社の場合は文字が決まらなくてもご契約をするのですが(ちょっとした物なら何でもサービスしてしまうので)この方の場合は「拘りがありそうだな。」と思い「文字見本を見て気に入って頂けたらご契約しましょう。」とこちらから延期。完成した文字見本をお見せすると、文字のバランスが好みで無いと言われます。具体的には「文字の中の1文字のみ大きさを変えて下さい。」と言うのです。「バランス的におかしくなりますよ。」とご提案すると、「それを決めるのは貴方でなくお客の私だから」まぁそうなのですが、文字工場に聞いて見ると可能だけど、数ミリ小さくした所で原稿には反映されないから「指示書で寸法を指示して欲しい。」そう言われました。そのままお客様に伝えると「反映されたものが見れないんだ。」と、「数ミリの差だと反映がされないので、そのままの原稿で数字のみの指示になります。」と説明。「それじゃ怖くてお願い出来ない。」その様に言われるので、「それであればご自身で用意して頂ければそのまま彫るので、作成してくれませんか。」「安く文字を書いてくれる書家の先生がネットでいますので正面文字のみ作成されては如何ですか。」そんな感じのやり取りをしました。「文字が嫌いなのでなくバランスだけなんだ」と言うので私の方も少し考えて上記の写真の様な物を作成して見ました。文字が嫌いで無いならこんな感じで寸法指定すればお客様の好みのバランスになると思ったからです。 結局、面倒臭くなったのか「最初のままで良い」に。次に引っかかったのは「建立者名」です。ここを伸ばして欲しい。との事でした。ですが、普通に考えて文字を間延びさせるのはおかしく見える可能性があります。これも文字工場に確認した所「可能だけど、おかしなバランスだからクレームをつけない条件なら」という事に。そのまま伝えると、これも「それじゃ怖くて出来ない。」そこで、もし宜しければ「文字の彫刻だけ日本にしますか」と提案します。勿論割り増しが掛かります。ですが、真壁に腕の良い彫刻屋さんを知っているので石だけ仕入れて「そこに彫刻を依頼」して直接お客様とやりとりさせれば良いか。そう判断しました。ですが、「それじゃせっかく石の坊さんで安く買えるメリットが減る」との事。次に当社から「当社でなく、ご要望通りのお墓を作れる会社をご紹介しましょうか?」と提案。
(勿論、紹介料なんて貰いません。)先輩の石材店で、元が文字彫刻屋さんからスタートした石材店があったのでそこを紹介しようと思いました。がそれも嫌だと言うのです。 そして最後が「妥協するしかないのかな。」、、これを聞いてしまったので、、、失礼かと思いましたがお断りさせて頂きました。 お墓は一生の買い物です。だから「妥協はして欲しく無いのです。」だって、100%の望むお墓が手に入る方法があるのに、、それを妥協して欲しくない。嫌な言い方かも知れないが、そこを妥協したら、「いつか自分のお墓に対しての愛着が持てなくなる。」そう思いました。当社は安いのでそのまま契約すれば良いのかも知れません。ですがここまで「妥協して契約して頂く」とその行きつく先は「あの石屋に頼まなければ良かった。」に繋がります。 実際にこの方の場合は実は神奈川なので霊園案内1回、自宅訪問2回しているので結構利益的にもきついのですが、気分を害するのも覚悟してお断りさせて頂きました。もし、拘りの墓石、妥協しないお墓を作りたいなら石の坊まで激安価格で対応させて頂きます。