庵治石について少し書きます(関東の場合)

関東で一般的に庵治細目極上 庵治石中目この二つに絞る石材店が多いです。
庵治石中細目(これは余り見かけません意外に安く目は綺麗ですが私は購入した事はありませんがあるそうです。)
この変についてプログを書きます。
庵治石細目極上の才単価は言い値です。大体関東で言うレベルの細目極上は才25万円~の仕入れとなります。(当社の場合)
関西の方が同じ金額で若干良い石が入るという説もあります。これは聞いた話しなのであえて深く書きません。
ちなみに庵治石の良い石はキリがありません。最高で私が庵治町でみた最高金額の物は10年前に見た才単価75万円です。
(これ以上の物もあるそうです。)正直言って私には庵治石の細目極上の25万円レベルと、庵治石の細目極上の75万円レベルの石の差が解りません。中目と細目極上は違いがはっきりわかります。(庵治町の石屋さんに説明を受けましたが、言われてみれば75万の庵治石の方がふの入り方が整っているような気はします。)
庵治石もピンきりで今までで一番安い庵治石では才8万で中目が出た所を見た事があります。逆に高額な物では75万円まで、それ以上のランクもあるそうですが目にかかれません。 激安の石屋なので使っても庵治石の細目極上の才単価30万以下までしか使った事はありません。ただ、石屋バブル時代に仕入れ担当をしていたので高額な石を購入可能な位には「顔つなぎ」は出来ています。 激安な石屋に良い石は入らないというのは半分正しく、半分正しくありません。正しくは「新参者」には良い石が入らないのだと思います。(私の場合、仕入れ担当だったので付き合いが古くからあるからついてるのかも知れません。)ただ最近では、新参者と言われる付き合いの少ない石材店にも優しいですよ、1年に一軒の契約でも縁を繋げたい。そういう方が多いです。ただ付き合いが永いと無理がきくのは本当です。石の坊の場合は、役物の購入に茨城の真壁に行きます、お寺に納める灯篭を購入したり、香炉だけ注文にいったり、多分普通の石屋さんよりは真壁町に限っては顔を出しています。又「石材置き場」も真壁町に借りています。なので、真壁石はまだ得意ですが、他は少し苦手です。 ちなみに真壁町にあるのは、殆どが石屋というより「石材商社」です。国産の石で国内加工の墓石が欲しい場合、当社の場合「茨城の真壁町の問屋」で済ます事が多いです。 人に勧めるくせに自分では他の採石場近くの石材商社にはたまにしか行きません。(高額でも良いから最高の物が欲しい、そういう場合は出向きます)その代わり、真壁の石材商社に顔出して「つくば牛のステーキ」を奢ってもらったり、お歳暮には「茨城県産こしひかり」、「茨城原産のうどん」が届く位の付き合いはしています。逆に 石屋とお寺の関係だけで30弱のお歳暮を贈っています。石材関係だけで年賀状も60枚位は書いています。たしかに一般の「激安店」と違うのかも知れません。 これからは「自社のアピールをメイン」にして、気をつけて記事を書こうと思います。激安の墓石店にも「ちゃんとした流通を持っている会社もあります」だけど「少ないのも事実ですね。」「激安店=新しく出来た新参者の石材店が多い」そう考えるならあながち「墓石の専門家」のいう事も正しいかも知れません。「俺たちが特殊な方だから、気にしてもしょうがないよ」昨日、府中の墓石店の社長に言われました。そのとうりですね。

激安墓石店と高級墓石店実は国産に強いのは実は激安墓石店かも知れません。

CIMG5955これも又「えっ」と思う方も多いと思います。ですが、高額な石であればあるほど、関東に限って言うなら「激安、墓石店」の方が強いです。この理由については凄く簡単です。「高級墓石店」や「大手石材店」では高くてお客様が購入できないからです。実際に大手石材店、高級石材店の中には「入社から退社まで、庵治石は勿論の事、大島ですら販売しないで去ってく営業も多いです。」何故なら、1.5㎡位のお墓で8寸角の墓石を乗せて、墓石を614、外柵を623で総額150万円位。、、、この位が関東での「高級店での販売価格です。」そうすると、どうなるか? 国産墓石を購入した場合、「頑張っても真壁小目」までそれ以上はお客様の予算の都合上出せない。そうなります。実際に私が勤めていた会社でも、誰もが知っている有名な会社でも年に数本販売すれば良いほうで、場合によっては年0本そういう場合もあります。それに対して格安販売の墓石店はどうでしょうか? 木更津にある墓石店は、、庵治石の中目が殆どですが年に3本コンスタントに販売しています。 先日お話ししました府中の友人の店では去年の2月~今年の1月までで庵治石4件、大島2件、真壁石多数、販売しています。 当社はここまで販売していませんが、それでも年に3本位、大島や庵治石がからみます。コンスタントに石を購入する激安墓石店と「殆ど買わない大手石材店」(老舗で国産に強いお店も少なからずあるので全部では無いです。)どちらに良い製品が行くかはおのずと知れます。後、考え違いされやすいのですが、激安店であっても「仕入れている石の値段は国産墓石の場合は大手と同じ金額で仕入れています。ですから仕入先は激安墓石店とは思っていません。」ただ利益を削って販売しているだけです。 最近「墓石の専門家」の方に悪意を感じるというご指摘を受けましたが、実害(お客様の当社取り扱いの墓石への不審)等があり、実際に僅かですがキャンセルになった物もあります。その為書かざる負えないのです。)ご容赦下さいませ。 ちなみに掲載している写真のバックやPADは自宅での商談に持参するものです。「墓石の専門家」の方の記事が絡むと「関東では違う」という説明するのに結構な資料と、2時間位のご説明がいります。結構苦労はしています。

民間霊園を購入するなら中間を通さないほうが僅かに得します。

民間霊園を購入するのであれば、「墓石の専門家や業者からの紹介」を受けない方が僅かですがお得になります。まず、先日、「民間霊園」の場合入っている石材店によって技術は変わらないと延べたと思います。今回、ここで書くのは「最低販売価格」はどこの石材店でも変わらない。このルールを採用しているからです。ルール違反をしてないなら、「同じ石の種類で同じ大きさで同じデザイン」ならオリジナル墓石でない限り、どこの会社で購入しても同じ金額になる。といルールがあるからです。このルールを守らないと当然、その会社にはペナルティがあります。直に霊園に行けば「当然この価格」で購入出来ます。ですが「紹介」を挟むと、紹介者にお金を渡す分、上乗せになったり、高い石を勧められたりします。本来これも違反ではあるのですが、「安く販売するのは黒だけど、高く販売するのはグレー」という暗黙の了解があります。高く売られるかどうかは石材店によって解りませんが、、、そうなるリスクが高くなる事は確かです。逆に公営霊園とかであれば自由度が高いので「墓石の専門家」に聞いてアドバイスを受けるのもありかも知れません。

営業が苦手な石材店の方へのアドバイス ミリオンを探せ。

当社は少人数で楽しくやっているのでそこそこの売り上げで充分です。ですが、もし売り上げや利益が欲しくて「人を雇う余裕があるなら」ミリオンを探してみては如何でしょうか? 「ミリオンって何ですか?」これは年間で最低でも1億の墓石の売り上げを叩きだせる営業の事を言います。もう古い言葉で最近の墓石屋では使われなくなりました。呼び方は墓石店によって違い「グランドアドバイザー」と呼んでいる会社もありました。このレベルの営業マンを雇うには「どの位の給料をあげたら良いのか」又求人広告にどのように書けば良いのかちょっとしたアドバイスです。 大手石材店の給料例だと月1000万の売り上げ計算で年間12000万×6%で720万、、、これが歩合。それに対して基本給25万×12=300万 合計1020万、、、この位の金額を用意すれば大丈夫です。今なら関東で求人できます。 歩合に関しては売れなければ「払わない」のでそれ程負担は無いと思います。 大手石材店で管理職や取締り役の中にも元ミリオンは結構います。ただ、私の周りのこの元ミリオンは性格は頑固です。又勤めている人間は「待遇が良いので中々辞めません」 時間があるなら、年間ノルマ1億をこなせる営業を探してみるのも一つの手です。(この記事は以前、他の石材店に答えた内容をプログにしました。)

中国の墓石の加工、一流工場なら日本産と区別がつきません。

こういうと又「反論」があるかも知れません。ではどうして区別がつかないかご説明いたします。それは中国の一流レベルの工場は「機械から何から、メイドインジャパンだからです。」例えば、墓石の図面を引くCADは日本産です。昔のように変なメーカーのCADじゃありません。この前に視察した会社では「雅(みやび)」という墓石CADを使っていました。そして工具の大半も「日本製の物です。」職人も僅かですが「茨城の真壁にある石屋さん」で3年位修行をしてきたそうです。そして何より「日本人の技術指導者」が駐留しています。つまり場所が中国にあるだけで中身は「ほぼメイドインジャパン」なのです。日本人の技術者が指導して、日本のCADで図面を引いて、日本の工具で作る。これで差がでるのでしょうか?「良く、香炉の中が磨いてあるのは中国産」という方もおりますが、これは中国がサービスで行っているだけで、大手石材店の墓石の多くは中国産でも磨いていません。又日本の茨城県辺りの墓石工場でも追加で3万円も払えば加工してもらえます。「国内加工」と指定された仕事で思ったより高くて驚きました。ここで一言、「加工を余りつけない」なら実は「国内加工」も金額はあまり変わりません。茨城産の真壁石で標準加工なら9寸角の墓石で10万も違いません。ですが加工をつけたとき金額が変わってしまいます。だからこそ当社はあえて中国加工を押しています。 ただ「一流レベルの工場は中国でも金額は高いです。」 才(30cm立法の石)辺り10ドル位高いです。それでも日本よりお安く加工は出来ます。ですがこの10ドルをけちる会社が多いのが日本の墓石業界の殆どの会社です。その為、に波打った墓石などがあります。 良いほうからレベルを1,2、3、4とするなら激安の墓石店の多くは3,4のレベルの工場を使います。ちゃんとした会社は1,2レベルの工場を使います。1,2レベルの工場を使うのなら「日本の国内加工」に引けをとりません。ちなみに当社が仕入れる会社の一部は中国にありながらも社長は日本人です。

安くつくる事を要求しているのは、日本の石材商社なのです。

「この前に中国に行き仕入先を回った時の事」「中国の工場の売り込みの電話について」です。
殆どの中国の工場が「うちは才あたり幾らで安いです。」このような提案ばかりしてきます。どうしてこのような提案をしてくるのでしょうか?
それは「殆どの石材商社が安く作る事を要求するからです。」その結果=安くすれば「日本の商社が買ってくれる」そういう図式が出来上がっているからです。本来中国であっても高く購入して貰えるなら、高く購入して貰いたいそう思っているはずです。そこで私がよく交渉するのが、「5ドル~10ドル才辺り高くても良いから良い物を仕入れたいとそういう提案をしています。」 そうすれば他社より加工の良い石や石目の良い石が入ってくるからです。1ドル120円で計算して、30才程度のそこそこのお墓を建てたとして、5ドル高く購入しても1才600円30才で18000円高く買うだけ、それで「品質が悪い」とか「加工が悪い」とか言われない綺麗な墓石が出来るなら「安い物」です。わずかな金額で安心も買える、激安で墓石を販売しているからこそ、「ここにはお金をかけます」少なくても 東京都の墓石店の中ではかなり高く原石を購入していると仕入先から聞きました。お世辞かも知れませんが「石の坊さんは高く石を買ってくれるから頑張って良い石を提供するよ」なんて言われると「ちょっとの差額」ならと思ってしまいます。 そのかわり「かなり厳しい事」も平気で言っています。

本当の激安墓石店は良い物を安く販売しています。

「安くて構造の悪い物」や「品質の悪い物」を販売するのは「本当の意味での激安店」ではありません。先日、多磨霊園での事です。私のライバルの石材店が工事していました。この会社の社長とは仲が良く、一緒に「勉強会」を開いたり、お酒を飲んだりしています。 そしたら、4㎡で「墓石は庵治石」で9寸角、外柵は予算の都合でAG98、墓誌に大船型の塔婆もついて130万税込みだそうです。利益は「相見積もりだから10万もないよ」流石にこの金額は当社であってもちょっと難しいです。「まったく同じ図面で他社では460万」だったそうです。写真を載せられないのが残念ですが、良く安い石や構造的に才を食わない物を安く販売している会社の激安店もありますが、「良い石で複雑な物を作っても安い」そういう墓石店もこそが、真の激安店です。意外な事に当社ではかなりの数で「国産、大島」「スエーデン黒(各ランク)」「クンナムE」等が出ています。当社も見積もりでまけてしまいましたが、「大手石材店で2800万のお墓に対して、石種類から構造まで全部同じで670万の見積もりを出した事があります。」90㎡(間口9メートル×奥行10メートル)群馬。それでも10万円差の見積もりで負けました。本当の激安店は「構造の良い物や良質な石材の面でも戦っています」 特に間に人が挟まれた状態で「図面も石」も指定の場合も多いです。もし、興味がございましたら、「図面持込」で幾らで出来るのか激安墓石店に聞くのも良い手です。

営業マンが居なくなっても会社のサポートは受けられる。/お墓の営業マンについて

良く「お墓の営業マン」について沢山の記事を見かけますが、その中で営業マンの重要性について書いている記事があります。ですが、関東の場合は石材店内で営業が決まってしまったら「基本的にクレーム」が出なければ担当変更はありません。なので、営業の「良し悪し」は基本気にしてもどうしようもありません。会社ごと、他社に変えるなら話しは別です。色々会社を変えて、「気の会う営業」にあったら決める。そういう方法も石材店を選べるならありだと思います。ただ、先にも延べましたが、「営業の一流、二流は気にする必要はありません。」二流の営業は会社から居なくなるから、その用にのべる人も多いでしょう。ですが、考えてみてください。「お墓の営業なんてあくまで売るだけです。」 図面は=CAD担当が引きます。 建てこみは=工事部がやります。 仕入れは=発注担当がやります。 つまり、契約までの仕事しかしない事の方が多いのです。中には規模が小さく「幾つか兼任している会社もあります。」ですがおおまかに考えるなら、営業=売る仕事です。 だから、営業の腕の良し悪しは余り関係なく、むしろ人柄が良い人ならそれで充分だと思います。 こういう説明をすると二流の営業マンだと会社に居なくなるから、、、そういう説明をする方もいるでしょう。ですが、、むしろ一流の営業マンの方が「独立して企業」する方も多いし、出世して課長や部長とかになり「営業」から外れます。年商で10億前後の墓石店の社長の中には「大手から独立した方」も多くおられます。話しを戻しますが、「じゃぁ自分の墓石の営業担当が居なくなったらどうなるのか?」 「大体が、別の方の担当になるか、会社管理になります。」そして大体において担当する人は上司とかです。つまり、サポートはしっかり受けられます。影響といえば、、、「契約した営業が居なくなって寂しい」それだけ。気にする必要はありません。

お墓の専門家の方へ 一応弁明はしておきます。

記事の中に「わざわざ1流営業マンをやめて2流営業マンを選ぶ人っているの?」という表記があって、東京の激安石材店という表記があったので当社かなと思ったので書いておきます。「決して貴方に対しての悪口ではありません」実際にお会いして契約する「お客様には方向は違いますが素晴らしい方だと褒めています。」又「予算が許せるのであればその考えも良い」とは伝えています。ただその上でやはり「意見が違うとは述べさせて頂いてます。」これは仕事だからしょうがありません。私は24年間の間、墓石店に勤めていました。その中で1流と言われる時期もあり、業界から賞も頂きました。大手石材店では「グランドアドバイザー」という最も会社に貢献した人に与えられる賞も頂きました。実際に私が会社から貰った年収は一時期1200万は超えていました。(歩合も含んでですが)ギリギリ一流と言われてましたね。この年収を貰う為にはどうすれば良かったかそれは「安い原価の石をお客に高く売りつける」これです。実際に今でもそういった人とは付き合いがあります。私の飲み友達の中に「一流の墓石営業マン(女性なのでウーマン)は8寸角の623(安い石)を平気で200万で売る人。」はおります。ですが彼女の一ヶ月のノルマは去年の12月は2800万でした。流石にクリアできなく2400万で終わってしまったそうです。こんなノルマじゃ仕方ありませんよね。そういう売り方しなければクリアできないんだから。地域による差は解りませんが、関東では一流の墓石営業マンの条件が「年間1億以上のノルマ」「原価率30パーセント以内」こういう会社が多い。これをクリアしたならどうでしょうか? 「温かみなんて本当は無いんじゃないかな」そう思います。 実際に私の昔の部下で「お客思いで、お客さんに感情移入して サービスしてあげていた人」がいたけど、私がかばってもクビになりました。「原価の安い石を高く売り」その上で値引きなんてしない。それが一流なんではないですか? 会社の経営者ならよりよくわかると思いますがA「原価30万の物を120万で売れる営業」とB「原価60万の物を80万で売る営業」ではAの方が会社は評価します。ですがお客の立場で言うならBの方が良い営業マンです。私自身の実体験から書いた記事です。 他の記事もそうです。特定のだれかに書いた物や目の敵にはしてません。 ただ、「私も貴方も記事を書く以上だれからも反論されるのは仕方ない」と思った方が気は楽かもしれませんよ。 ちなみに私はかなり友人も含め「反論」されています。これからも貴方とは意見の違う記事を多分書くと思います。その上で「貴方という人間が私の中では尊敬できる人間」である事だけでは延べさせて頂きます。方向は違えど「良い物を提供して行こうという人ですから」本当に批判したいものは別にあります。個人的には「意見のぶつかる人程、私は好きです。」イエスマンは嫌いです。 私の友達は基本殆どが墓石関係者です。その中には「敵」と書いて「友」と呼ぶそんな人も多いです。喧嘩して、意見を言い合って討論して、相見積もりで戦って(墓石の契約の取り合いまでしています。)それでも、一緒に食事をしたり、酒を飲んで馬鹿騒ぎするそんな仲間ばかりです。 今日もこれから「府中の石屋」さんと酒を飲みに行きますが、まぁ「荒れるでしょう」。しつこいようですが個人的に嫌いでありませんし、目の敵にはしていません。むしろ、道は違えど貴方の成功を心から祈っております。

墓石の営業マンは説明させるなら1流、購入するなら2流が良い。1流から買ってはいけない。

最近色々なプログやサイトで「墓石やお墓の営業マン」や「墓石店の担当者」について書いているサイトが多く見られます。そして大体のサイトがそうなのですが、どんな営業マンや担当が素晴らしいかについて書いています。ですが、、、基本的に、顧客の担当が決まったら多くの墓石会社では「担当の変更」は出来ません。(お客からクレームがあれば別ですが)なので運任せにするしかありません。 もし、担当が自由に選べるなら「私なら1流より2流の営業マン」を選びます。「えっ」とこれも驚かれると思います。ですが自分が経営者になって考えてください。「会社に取って素晴らしい営業」つまり一流の営業とは「利益率を高くとり、尚且つ売り上げ」を上げる営業マンです。つまり極論でいうならお客に対して「安い石を高く売りつけられる人です。」どうですか? 決して良い営業マンとか担当とか思えなくないですか?実際に墓石業界で言う一流の営業マンのノルマがどの位かと言うと私の勤めていた会社では一ヶ月1000万の売り上げを上げ、年間最低ノルマ1億をこなした者が一流の下でした。この売り上げを上げるのであれば、最低1ヶ月に5人のお客に200万以上でお墓を販売しなくてはなりません。又利益率も落とせないので安い石を高く販売しなくてはいけません。結果どういう販売になるかというと「614や623と言う安い墓石で作ったお墓を高額で販売しなくてはならなくなります。」勿論、一流であれば一流で有るほど「値引きなんて出来ません」つまり「顔は笑顔で人当たりがよく、凄くサービスしてそうで、実は何もしてあげない」それが一流の営業マンです。ある石材店の社長が講習会で「一流の墓石の営業マンは笑いながら人が殴れるような人」と言った事がありますがまさにそれです。ですが一流は勉強をしてますので「知識」は豊富です。それに対して二流の墓石の営業マンはどうでしょうか? 「商品の説明も下手でノルマもこなせず、高くお墓が売れない人間です。」嫌な言い方をすると、ノルマがこなせないから「一人のお客様に対して時間が掛けられる」「数字が上がらないから、上司に値引いても良いから売ってこい」と怒鳴られる。「旨くごまかす知識が無いから、良い墓石を安く販売するはめになる。」そう二流の営業マンの方が「墓石の値引き」も「墓石のランク」のサービスお客が勝ち取れる可能性が高いのです。当社、石の坊は基本価格が安いので値引きはしません。ですが大手の石材店や他の石材店で購入するなら「二流の営業マン」からの購入がお勧めです。 品質? 「仕入れ担当や工事部は別部署ですから、営業によって大手は左右されません。」安心してください。ちなみに私の知っている一流の墓石営業マン(女性なのでウーマン)は8寸角の623(安い石)を平気で200万で売れる実力があります。 腕の良い営業マンにご注意下さい。