国産石を使った墓石の国産加工について

「国産の石を使った、国産加工の墓石」のご注文を何件か頂いたのですが、加工に凝った物を使わなければ、思った程は高額にはなりません。茨城産の「真壁石や稲田石」を使いお墓を作って国内加工でも都営霊園の2㎡レベルで石を食わない物であれば100万円以下の建墓も可能です。もし、興味がございましたら、石の坊までお問合せ下さい。

墓石に使う石の素性について

新しい石材をお勧めすると、品質を気になさる方が多くおります。特にネットに情報が無いような石になると不安になる気持ちも解ります。ですが、ご安心下さい。当社で扱う石の多くはあらかじめ「試験で試した」物が殆どです。(メジャーな物は除きます。)又、実績についてですが、「墓石」での実績は無くても「もっと過酷な状態で使用されている物も少なくありません。」そういった情報も入手してご安心頂ける物をお勧めしております。例えば、当社で扱っている石で664という石があるのですが、実績を気になさる方がおります。確かに墓石としてはまだ日が浅いですが、、、実はかなり昔しから公園の噴水やおしゃれな敷石として使われていた実績があります。常時、水が貼ってある噴水兼ねる池で使っていて問題なく、泥にまみれて置いてある敷石で使われていて問題ないなら安心ですよね。このように、墓石で使われる前の素性を調べてみるのも安心して墓石をお客様にお勧めする為に必要な事です。墓石についてのご質問は石の坊まで

墓石店の保証の期間にご注意下さい。

最近、沢山の墓石店や石材店で保証書を出すようになりました。ですが、最近気が付いたのですが、20年保証や10年保証を付けている会社でよく見ると「施工については3年」とか墓石については長期保証なのに施工については短期間しかつけていない会社が多数ありました。これが実はマジックなのです。石は天然物なので元から問題のない石であれば長期間もつのが当たり前です。墓石のトラブルの多くは施工が問題で起こります。そして、その多くは2~3年で起こるのではなく5年以上後に発覚する事が多いのです。どちらの保証が重要かといえば施工の保証の方が需要です。施工の保証の短い墓石会社はその事を知っているからこの様な内容の保証にしているのかも知れません。注意が必要です。石の坊なら施工も10年保証です。

「本小松詐欺」「価格ごまかし」にご注意下さい。

最近また、お断りからの再問合せが増えてきました。その原因としまして「本小松(他にも違う高級石材もあります。)」を使った詐欺と言えるか解りませんが、おかしな営業があります。 実際の内容はこうです。お客様からのお断りの電話で「他で石の坊さんと同じ金額で本小松で作ってくれると言うのよ。」ちなみにご予算70万円位で都営霊園の2.2㎡です。「そうですか、、、到底当社じゃできないので良かったですね。」そこでお話しは終わったと思ったのですが、、、数日後再度電話が掛かってきて「やっぱり、石の坊さんに頼もうと思うの。」詳しく聞くと当社を断った後に電話したら「そんな金額じゃできない。本小松?そんな約束するはずがない。ただ、もし当社で考えてくれるなら思いっきりサービスする。」そう言われたそうです。又ホームページの金額を当社にあわせている会社でいざ問い合わせをすると「石塔だけの価格」だったり、「文字彫刻と据え付けは別料金」とか酷いのになると「その金額は芝墓地の料金です。」そういう会社があったそうです。他を断らせて「自分の会社で交渉したい」その気持ちは解りますが、嘘はいけないと思います。

お墓の建立者の朱入れについて

お墓の建立者に朱を入れる事について、これも良く「入れる、入れない」でお話しに上りますが、、、関東、特に東京近辺では「入れないのが正しい」そういう見解の方が多いです。理由としましては、「死んだ人はお墓を建てられない。」つまり死人がお墓を建てられるわけがなく、建てた時には普通に生きているはずだから要らない。そういう見解の方が強いです。(当社のお付き合いのあるご住職様の7割位はそういう認識でした。どちらでもよいが2割、入れるべきが1割)ただ、生前戒名を頂いた方場合は必ず戒名には朱入れしてというご住職様が殆どです。ただ、これは東京近辺~関東圏で、群馬辺りでは殆どの方が入れます。当社は怖いので、東京以外での施工の場合、周りをみまして周りにあわせます。お墓を作る場合、こういった地域制の考慮も必要です。インターネットに書かれている方の多くは自分の地域の事について書かれます。「富山のお墓の営業マン・宮崎さん」のように他の地域について取材や出向いて調べる方で地域まで絞っている方であれば安心できますが、地域が解らない、出所が解らないプログやHPには注意が必要です。
関東の墓石に対する質問は石の坊まで

墓石について聞くならその地域の墓石店に

お客様にはインターネットで調べてからお問合せをする方が多くおります。ですが、ここで注意が必要です。インターネットで墓石を調べるという事は「日本中の情報が入ってきてしまいます。」つまり、自分の地域に当てはまらない情報が多くあるのです、私の場合は「東京、千葉、埼玉、神奈川、茨城、群馬、山梨、長野」この位の地域まであれば「どの石を使い、どういう建て方をすれば良いのか」大体頭に入っています。ですが、そこから外れるとその地域独特の物があります。驚いた事に岐阜の一部の地域では、「未だに基礎を打たないのが当たり前」そんな地域もあります。倒れたらどうsるのか聞いたら「直せばよい」との事です。その代わり「再積立費用が安く7万円位だそうです、」東京では充分大丈夫な石でも寒冷地だと割れる石もあります。ネットを参考にするのは良いのですが「その地域に強い」墓石店に聞くことが必要です。

最近はお客様のご要望が高くなってきました。

最近はお客様のお墓への要望が高まってきました。以前は当社で図面を引く時にゴージャスな物を図面で引けばまず問題なく気に入って頂けたのですが、今ではなかなかデザインが決まりません。「オリジナル墓石」を主体にする当社でございますが、それでも更に高度な依頼が多くなっています。当社では「スケッチ」したデザインからでもお墓を作るのですが、その段階に至らない方からのお問合せも多いです。せめて、どんな物を作りたいかそれが解らないと流石に困ってしまいます。「どんな墓石をつくりたいか考える。」それがまず、必要です。その為に石材店にお問合せする前に「漠然とで構わないので霊園周り、自分の目で理想に近いお墓を探してみる。」そういった事も必要です。オリジナル墓石は石の坊まで