細雪の石目

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細雪がどんな石が気になる。そんな方の為に写真をUPします。 どうでしょうか? 実際に建った物を見たら、632Hや633、632よりも目の細かさが解るはずです。凄く綺麗な石ですが、、、糠目石なので水を吸います。なので寒冷地には向いていません。東京、埼玉、千葉、神奈川 辺りなら問題なくつかえます。他の方より綺麗な白御影石が欲しい、、、そう思う方なら大変価値があると思います。 お問合せは石の坊までお問合せは石の坊まで

688Hじゃなく623でも錆は出る事があります。

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688Hで錆が出たというお話しをよく聞きます。その反面「うちは出たことが無い」そういうお話しも聞きます。実は同じ688Hでも錆が出る物と錆が出ない物があります。差はなんなのでしょうか? 我々石材店側から考えると実は「仕入れ値の高い安い」だと思います。たまに、石材商社から「考えられない程安く石を売ってくれる話しがあります。」688Hで言うなら10年くらい前に「信じられない程安くこの石を売りこんできた会社がありました。」何しろ通常の688Hより才(30㎝立方)あたり2000円近く安いのです。623より安く688Hが手に入るそう甘い考えで大きな会社も含み私の知り合いの会社でも結構な会社がこれを仕入れました。ですが、私の付き合いのあった商社の社長が言うのです。「ありえない程安い石は、何か問題があるから安い、、だから買わない方が良い。」 付き合いが永いので信じて見たら、、、当社で販売した688Hは確かに今現在1件もクレームがありません。 仕入れ値が安い=何かの理由で早く売り捌きたい。そういう石です。いわくつきの物はやはり怖いので使わない方が賢明です。 ちなみに、どんな石であっても石は天然物です100%はありえません。 写真は錆が出ないという評価のある623ですが、錆が出ているものがありました。(当社制作の物でなく、納骨依頼を受けたお客様の物です。) 良い石材店程リスクを減らす努力をしていますが0ではない、そういう事も頭に入れておく必要もあります。 品質の良い石材なら 石の坊までお問合せ下さい。

入手困難な石「細雪」手に入ります。

墓石に使う石の中で目の細かい物で「糠目」と呼ばれている石があります。その中でも特別目の細かい石は何ですか? そういう質問に対して私が勤め人時代に答えていたのが「「細雪」という石です。」そうお答えしていました。物凄く目が細かく、632や632H(623じゃないですよ632です。)ですら霞んでしまう程目が細かい石です。20年前販売していた価格は8寸角の石塔1本280万円でした。(大手石材店価格)今ではほとんど出回らないこの「細雪」という石が「日本加工で数量限定」ですが手に入ります。勿論、糠目石なので水はすいます。ですが、この綺麗さは他にはなかなか無い石です。先日も、見た瞬間に「敷居が高く、凄い」そんなお寺で1本佇んで建っていました。もし、ご関心がございましたら、石の坊までご連絡下さい。(ただ、糠目石なので寒冷地にはむいていません。)

外国産墓石の国内加工について検討中。

インドやスエーデンの石を国内で加工する。実はこれについても石の坊では考えています。勿論、しっかりした「国内加工の証明つき。」なぜ、こんな事をするのか? その理由としては日本の商社の一部には「最高に良かった時代の石が死蔵しているからです。」例えばスエーデン黒です。今だとファイングレンはなかなか無く、運よく見つかっても感動するレベルじゃなく「本当にファイングレン?」そう思う石目だったりします。ですが、、日本の商社の中には「一番綺麗だった原石」を持っている所もあります。ただ、黒石は固いので加工をしたがらない工場が多く又加工も結構高額になります。ですが、「日本加工のシンプルイズベスト」で作るなら、、、本当の意味で最高のお墓が作れると思います。又、思ったよりは高額ではなかったりします。少し前の日本人は偉人や有名な方でも「このシンプルイズベスト」そう思うデザインのお墓を好んでいました。鎌倉の歴史のあるお寺や高級霊園は実際に見るとシンプルな物が多いです。 高級な石を使った日本加工は如何でしょうか? 外国産墓石の国内加工も石の坊までご連絡下さい。

国産墓石の国内加工

国産墓石の国内加工と言うとかなり高額になるそう思っている方が多いと思います。その多くは「国内の石」は原価が高い。「国産加工」は高くて当たり前。そういう風潮があるからです。実際はどうなのでしょうか? 確かに高いけど「本当はそこまで高くない。」それが正しいと思います。 そんな事言うけど、、、「私は本当に高く買っているの」「300万位したのだけどこれを安いって言うの。」そう言われる方が多いと思います。ですが、、、都営霊園の2㎡クラスの大きさのお墓で真壁石の最高の品質の物で建てて外柵、稲田石で建てても、当社が見積もりを出したら、、「こんな物なの」って驚くと思います。 流石に庵治石や大島は少し高額ですが、 真壁石や稲田石なら思ったより安く建てられます。但し、「日本加工を行うなら、シンプルイズベスト」が条件です。だって、派手に作るなら「日本加工ってわからなくなります。」シンプルだけど綺麗なお墓、それが日本加工の良さです。もしご興味がございましたら、真壁石や稲田石も石の坊までお問合せ下さい。

錆の出る688Hについて

最近、688Hをお勧めしていたお客様より「688Hは錆が出るというお話しを聞いたのですが」というお話しを聞きました。確かに自然の物なので100%でないとは言い切れません。ですが「錆が極力出ない688H」を手に入れる方法は実はあります。それは「中国の商社で688Hに自信のある商社」から仕入れる事です。以下は商社の話し「確かに688Hで錆が出るという話しは知っているよ、でもうちが販売している石 688H 仕入れて10年だけど錆クレーム1件もないよ。」(片言なのはあえて相手の話しをそのまま載せています。)確かに当社で販売した一番古い6年前に建立した688Hでも錆が出ていません。ですが、実際に茨城の霊園で見たら確かに688Hはかなりの率で錆が発生しています。、、、ここで気が付いたのですが、一時期 才(30㎝立方)辺り1200円位、他の商社より安い688Hが出回っていました。勿論、安くなっている理由は「訳あり」だからと疑わなくてはいけないと思います。実際ここから仕入れた石屋さんの688Hはかなりの率で錆が出ていました。確かに安く仕入れられるならという考えは石屋であれば誰もが持っていると思います。 ですが、わずかな仕入れを削って後々大変な思いをする事がある。そういう考えも必要です。1200円高い688Hでも絶対に錆は出ないとまでは言い切れません。実際に商社の言葉をそのまま伝えるなら「10年間ノンクレームだから大丈夫。99パーセント大丈夫。」そう100%では無いのです。ですが、ほんの少しお金を出すことでリスクを減らす事は可能です。石の坊は実は仕入れのお金は他社より高く仕入れています。これは「安心が欲しい」からです。品質の良い墓石が希望なら石の坊まで