最近は、才数が入っていない図面を出す石材店が増えてきました。

最近、相見積りおの依頼を頂くのですが、「余りに遠くて受けれない地域」の場合があります。

その中から、たまに、図面やお見積りをメールで頂いて、価格判断を頼まれる事もあります。

そこで困るのが「才数」が書いてない見積もりがや図面が多い事です。

少し前までは、図面と言えば才数が入っているのが当たり前でした。

ですが、最近は「誤魔化し」をしたいのか、かなりの率で才数が書いてありません。

こうする事で、「材料費」をケチったり、墓石の寸法を誤魔化す墓石店が増大しています。

本当に悪い習慣が広まっていると思います。

そして嫌な事に…今迄、良心的な石材店だったお店まで真似し始めました。

実際に、大きさを検証すると….この九寸角、確かに九寸角だけど、8寸角より小さいじゃん!

(俗にいう ちびた九寸です)

この洋型、実際に再現したら、横幅が48㎝しかないよ!

そんな図面も多くありました。

もし、貰った図面に才数が載っていなければ「才数を教えて下さい」そう伝える事も必要かもしれません。

都営霊園(多磨霊園) 新ルールに対応しました。

好評を頂いていたシリーズですが、都営霊園の改正ルールに当てはまるようにリニューアルしました。

これでバッチリです。

都営霊園、新ルールに合わせて図面変更したのは上3つです

他は元から奇跡的に対応していました。

これからも、都営霊園ように激安墓石を開発していきますので宜しくお願い致します。

都営霊園の墓石なら石の坊まで、激安価格で提供させて頂きます。

都営霊園 ルール改定

都営霊園で大変好評を頂いていた 3シリーズですが、この度都営霊園の規定変更により建てられなくなりました。

去年までは普通に工事申請が通っていたのですが、今日行ってみたら驚きの変更がありました。

この当社の一番最初の稼働期を支えてくれたシリーズで、当社の激安墓石の第2号です。

気密性が高く、ここから作られた墓石は都営霊園でも水が中に入らない事については間違いなく最高のつくりでした。

本日、最後のお客様の工事申請を何とか通して貰い…一応の最後となります。

ここまで雨に強く…強度がだせるつくりは新しい規定では難しいかも知れません。

今迄ご契約した方はラッキーだと思います。

都営霊園は細かにルールが変わっていきます。

その為、都営霊園に詳しい石材店で無いと「建てられない」という事になりかねません。

都営霊園で安く墓石を建てたいなら 石の坊まで