最近、会社名を書かない、危ないHPが増えてきました。

最近、恐ろしい事に『HPに会社名を書いていない墓石屋』のホームページが増えてきました。

本来はこの方法は詐欺をする会社が良く使う手口なのですが…墓石店に関していえば、あながちそうとは言えません。

知り合いの墓石店の住所だったので書いてある電話に電話したら…あれれっちゃんと知り合いの墓石店に繋がったよ…どういうことだ?

そこで話したのですが…

私「何でこんなHP作ったの? 充分有名なのに」

社長「実は…」

簡単に言うと…この知り合いの会社は、結構歴史があり、沢山の寺院や霊園に墓石を販売してしています。

そして、今も指定石材店で入っている寺院があり 0.36㎡で80万円で販売していて…2㎡になると安い石で150万円位から販売しているそうです。

何が言いたいかと言うと『高級石材店』なのです。

ですが….最近、そればかりでなく、『野墓地』や『都営霊園』や「市営霊園」に手を出したい、そう思ったのですが…『過去のお客様に高額で墓石を販売していたから、自社の名前で、安く販売する広告』が打てなくてこうしたそうです。

言われて見れば、平成初期の頃ですが、本当の会社の名前とは別に私も『メモリアルサービス〇〇」と名乗って営業していた事がります。

そうなのか? そう思って幾つかのHPの住所をGOOGLEでくぐったら、結構な数のサイトが..HPの会社名と違う、名前の通った石材店や墓石店でした。

確かにこれは詐欺ではありません…ですが…

自分の会社名で勝負したくない…そういう事なのだと思います。

こんな感じなので、全部とは言いませんが『墓石店』に限り、HPの会社名と電話先の会社名が違っていたり….住所から調べてみたら違う石材店だったといのは『詐欺で無い』事も多くあります。

ですが…どうなのでしょうか?

自社に都合が悪くなったら、結構な頻度でこういったHPは閉じられてしまう事も多くあります。

会社のHPとこういったHPで書いてある内容が全く違ったりします。

もし、HPの会社の住所で調べて、違う会社が出て来たら、両方を見比べてから判断する必要もあるかも知れません。

まぁ、会社名を書いていなかったりする時点で余り信頼いしない方が良いかも知れません。

インド黒御影 少量ですが安く提供できる石が見つかりました。

なかなか最近手に入らないインド黒ですが….今回少量だけ手に入りました。

左に入った筋は流れではなく、蛍光灯の光です。

クンナム系の石で今回僅かな量だけ原石が手に入ったそうです。

しかも金額を聞いて見たら…これコロナが蔓延する前の価格で

驚きです。

今現在、多磨霊園と青山霊園と染井霊園のお客様に墓石に使ったお見積りで60万円前後でだしたら驚いていました。

ただ、これは無くなってしまったら終わりですので…是非このチャンスをお見逃しなく。

都営霊園の墓石なら石の坊まで