インド材は9月以降輸入しづらくなるかも知れないし、安い石は急速に値上げの可能性があります。

ここ最近、コロナや社会の影響を受けまして、中国からの輸入状況が随分と変わってしまいました。

以下は中国からのメール内容です。

1、5月 623、688など白系外柵工場2社やめしました。
漳州市にある 長工工場 ●●●●専属工場で毎週2000才にて
仕事安定で●●●●と30年近く取引しましたが、5月頭ごろ正式にやめました。
(多分長年間石材価格の値切りを続けられ収支が合わなくなった模様です)
角美エリアにある ●●工場 品質評判いい工場です。
毎週1200才取引があり、昔は688、623山が動いた時期にいっぱい在庫していましたが 現在在庫の石がなくなりまして、5月30日積みを最後として、やめる事になりました。
623などの工場は多分合計で10社ほどまだ残っていますがこれからまだ減る可能性があります。
今現在、日本の墓石の注文が毎年減っている中、中国国内墓石の販売の
景気よく、国内向けにシフトする業者毎年増えています。
職人さんも同じく国内向けの工場に流れ込んでいきまして、特に研磨できる職人
さんは各日本向け工場では今後不足になるかも知れません。
インドからの原石はしばらく入ってこない状況です。
  コロナ流行でしばらく原石入ってこない状況が続いています。よく使っている
  インドM10、アーバングレーなど原石現在相当値上がり始めています
 現在各工場の在庫状況を判断して多分2~3ヶ月間ぐらいでは大丈夫です。
ですが、このままでは、秋になりましたら、インド材はなくなる可能性はかなり高いです。
現在原石値段軒並み値上がり中です。
中国では輸出依存度を弱めて、国内大開発を重心に置く方針が出ています。
現在はどうにか頑張っていますが、多分価格を調整せざるを得ませんが。
こんな感じです。
恐らく此処から暫くは墓石は金額的に上がる一方、そして9月以降はインド材はどうなるか解らない。
だからこそ、もし墓石を安く建てたいなら…今動く必要があります。