限りなく国内加工(日本加工)に近い中国加工のお墓

写真の墓石をみてどう思われますか?

石屋さんであればこの墓石を見て「国内加工のお墓だ」そう思われる筈です。

そして、芝台を1枚物を使ってこの厚さの施工は大変だそう思うと思います。

なにせ、この芝台の厚みは20㎝を越えています。

実は、大変拘りのあるお客様の墓石で念密な打ち合わせで作った墓石なのです。

その時のお話しで国内加工に近い墓石デザインがご希望だったので、日本人の指導員がいた実績のある工場で制作しました。

しかも、その指導員は茨城の旧真壁町の出身です。

つまり、ここの職人は限りなく日本の職人に近い技術を持っています。

何しろ何年にも渡り、日本の技術者から教わり、その技術を物にした人なのですから、そしてそこの顧問には未だに日本人がいます。

その為話が早く「真壁で作ったようなデザインで良い?」で話が済みます。

全部の写真も載せようかと思いましたが、最近はこのプログを石屋さんが見ていて真似られる事も多くなりました。

そこで重要な所の写真だけお載せします。

もし、日本加工風の墓石が希望であれば石の坊までお問合せ下さい。限りなく日本加工に近い中国加工の墓石も作成可能です。

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