墓石の高級型が得意です

最近、物凄く疲れた事があります。

それは「思いっきり安く、最高の墓石」を提案したのに駄目だしがあった事です。

その方は、墓石の撤去(民間霊園)に費用を払い、更に都営霊園の永代にお金を使ったので予算が無い、そういう状態でした。

それなのに、都営霊園で3㎡以上の敷地なのです。

そして、墓石は黒御影が希望で、外柵の石もG688希望。
(どこかで調べたのかな)

最初に80万円台で提案したけど、費用的にきつい…らしい。

最終的に広告に使えるような立派な墓石を作るならと考え利益を考えずに提案。

そうしたら、図面変更を言われてしまった。

当社の事を気に入ったと言われて嬉しかったから…利益を度外視した見積もりだったのに…

普通に考えて インド黒の和型墓石で外柵が丘カロートでG688を使って70万円台は…利益は無いよ。

そのまま変更すれば契約になるのは解っていたけど…それが、何故か高級型を標準型に戻す希望。

石の坊では何も言わなければ高級型にサービスします。

これは私が勤め人時代に「お金が無いから高級型が買えずに、標準型を購入したお客様が多かった」事に起因します。

一番きつかったのは子連れの若夫婦が来た時に予算が無くG623(その霊園で一番安い石)で契約途中に

小さい女の子が「うちはお金が無いからこれしか買えないの?」そういった事です。

だから、当社の墓石は安くても基本的に高級型にするパターンが多いです。

せっかくの高級型を標準に戻すのは…苦手ですね。

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