最近困るのが値引き交渉後の図面変更や長考です。

最近のお客様で困るのが値引き交渉の後での図面変更や、予算に納めたのに契約が長引く事です。

当社の場合は元から金額が他社に比べて安く販売しています。

その為、基本値引き交渉は受けません。

ですが、色々な事情で予算が無い方も多くいます。

そういった場合は中国の商社に交渉したり、職人にダメもとで聞いて見る場合もあります。

最近は、付き合いも長くなってきているので事情によっては引いてくれる事もあります。

その際には私も値引いて貰う為、事情説明とよいしょをします。

例えば

客「これ良いと思うけど予算が余り無くて..」

私「じゃぁちょっと頑張ってみます」

水面下で

私「お客様がこの図面でこの石の組み合わせが凄く気にいっているんですが予算が余りないんですけど、どうにかなりませんか?」

つまり、図面と石を褒める事からスタートします。

私「このお客様のお墓は是非ともそちらでお願いしたいのですが、、予算がないんだけど、〇〇さんの施工写真を見せたら気に入って、そちらに頼みたいと言うんだけど」

つまり「お客様が気に入ってけど予算が少し足りないからどうにかして」

そういう頼み方をします。

結果的に

中国商社「うちの図面を気に入ってくれたなら」

職人「そこまで言われたら」

と引いてくれる事もあります。

つまり「気に入ったからまけてね」がスタンスです。

そこで、せっかくサービスしてくれたのに

図面変更を頼むと、「うちの図面を気に入ってくれてたんじゃないのか?」となったり、

なかなか契約しないと、商社と職人から「あのお客様どうなった」と何回もせかされます。

値引きをしてくれるという事は 激安の墓石店ではまず無い事です。

墓石の値引き交渉は最後に買うのを決めてからの方が良いと思います。

図面変更と長考が原因で「あの値引きは無かった事にしてくれ」とか「その人に売るのは辞めてくれないか?」

そう言われる事も。

車だって値引き交渉の末、安くしてカーナビがサービスなのに「その場で決めなければ」次に同じ提案をしてくれるかどうかは解りません。

家は中古でも新品でも、その価格まで安くしたら購入するのが前提です。

値引き交渉するなら全部決まってから交渉して…予定の金額になったら、即契約それが理想です。

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