M10+G688を使用した墓石
M10とG688を組み合わせて制作し、
多磨霊園に納品した墓石です。
美術工場で丁寧に磨き上げ、
石材の美しさを活かした仕上がりにしています。
墓石は施工だけでなく、加工工場の技術も重要です。
石の坊では、加工や磨きの品質にもこだわっています。


TAMA CEMETERY
多磨霊園は、都立霊園の中でも最大規模を誇る霊園です。
大正12年に開園した日本初の公園墓地で、多くの著名人が埋葬されています。
日本で初めて芝生墓地様式などを取り入れた公園墓地でもあります。
墓所区域は園路ごとに26に分けられており、
霊園中央にはバスが通っているため、
墓所の近くまで移動しやすい環境となっています。
園内は緑が豊かで、芝生墓地や壁型墓地、
ロッカー式納骨堂「みたま堂」、合葬埋蔵施設などがあります。
多磨霊園では墓石建立に一定の規定がありますが、
そのルールを守れば比較的自由に墓石を作ることができます。
区画の大きさや石材、デザインを工夫することで、
2㎡程度の区画なら価格を抑えた墓石をご提案することも可能です。
また、6㎡程度の大きな区画についても、
使用する石材や設計によってご予算に合わせたご提案が可能です。
多磨霊園は都立霊園のため、指定石材店はありません。
そのため、お客様自身で自由に墓石店を選ぶことができます。
民間霊園や寺院墓地とは異なり、墓石店が霊園の開発費用や
維持管理費用を負担しているわけではありません。
複数の墓石店から見積もりを取り、
価格や施工内容を比較して選ぶことをおすすめします。
自由に相見積もりを取ることができる環境を活用し、
ご予算やご希望に合った墓石をご検討ください。




「大きな都立霊園だから墓石も高額なのでは」と
思われることがあります。
実際には、墓石にかけるご予算はお客様によってさまざまです。
石材の種類や使用量、デザインを工夫することで、
ご予算に合わせた墓石づくりが可能です。
M10とG688を組み合わせて制作し、
多磨霊園に納品した墓石です。
美術工場で丁寧に磨き上げ、
石材の美しさを活かした仕上がりにしています。
墓石は施工だけでなく、加工工場の技術も重要です。
石の坊では、加工や磨きの品質にもこだわっています。


多磨霊園で制作した、存在感のある洋型墓石です。
神奈川で見られるデザインと、
茨城県で見られる豪華な外柵の要素を組み合わせて設計しています。
美術工場ならではの曲線加工と磨きの美しさを活かし、
洋型でありながら縦方向に高さを持たせたデザインとしています。
スリンを組み合わせることで、
周囲の墓石と比べても低く見えにくい仕上がりにしています。


M1-Hには黒手・緑手があり、
石の坊では上質な緑手を中心に使用しています。
墓石を大きめに設計し、スリンを組み合わせることで
高さと存在感を持たせています。
多磨霊園では地下カロートを採用した施工例もあります。
地下カロートにすることで墓石全体を低く抑えることができ、
耐震性を考慮した設計にもつながります。


多磨霊園で墓石をお得に建てたい方は、
石の坊までお気軽にご相談ください。