良くないと思います。
墓石には魂が宿り祭るものです。
自然の摂理という考え方から、やはり造花じゃなくて生花を供えてあげたいところです。
良くないと思います。
墓石には魂が宿り祭るものです。
自然の摂理という考え方から、やはり造花じゃなくて生花を供えてあげたいところです。
なんとなく日本人は北向きを嫌うのですが、それは気持ちの問題です。
向きなんて気にする必要はありません。
港区の有名なお寺で斜面を切り出して墓所を作ったお寺があり、全て北向きだったりします。
気にする必要は無いと思います。
有名な墓石店の特徴と言えば…
これが有名な売上を伸ばしてる墓石店の特徴だと思います。
彼岸やお盆の頃などに新聞のチラシでセールを行ったりしていますが、裏を返せばこれ100万円単位のお金を使っていますよね。
テレビCMも墓石店はけっこうしてますが、物凄く高いです。
この費用は一体どこから出ているのでしょうか?
一等地の事務所や社員、経費…かなりの費用が掛かっています。
これらの費用は、全部墓石の金額へ乗ってきます。
安く墓石を建てたい。
格安、激安価格で墓石を建てたいなら…避けるべきです。
金銭的に余裕が無い人は「高いけど仕事は確かです」とい墓石店は選ばず「激安を売り物にしてる」墓石店を選びますので、このような方々にとっての「良い墓石店は墓石の価格が安い墓石店」…と思うかも知れませんが…
本当に素晴らしい墓石店は
経費にお金を掛けずに『仕事は確か』で『利益を重視しない』で激安価格で墓石を販売している墓石店です。
墓石の金額はこれから高くなる。
雨が降って丁場が水浸しになった場合、日本や中国であれば水をポンプで組みだして仕事をするのですがインドでは水が引くまで仕事をしないそうです。
そればかりが理由では無いと思いますが、インドの石の年間産出量は中国に比べれば圧倒的に少ないです。
品質に関しては中国材より圧倒的に良いわけですから、誰が考えても輸入材としては中国材よりインド材を使用したいと思うでしょう。
中国材もだんだん手に入りにくくなっている。
丁場は以前からいろいろ噂がありまして、鉄道が通るからとか、採掘許可が出ない、産出禁止になるとかならないとか、いろいろと手に入りにくくなっています。
正確な理由は分かりませんが、以前にくらべれば手に入れにくくなってきてるようです。
中国白御影石も余り手に入らなくなりつつあります。
実際に中国では人件費が3倍以上に高騰してるそうですし、地方都市が発展して働き口が出来てきてるので出稼ぎに出てくる人も少なくなったり、石材加工よりも良い仕事に就いたりなど労働者を確保するのが難しいそうですね。
また日本から細かい細工や複雑な形状の加工を要求されて加工に日数がかかるのも人件費が高くなる理由です。
今年からお墓の価格が上がりますと言いましたが実際は一昨年あたりから中国工場での加工料は値上げされており、今まで値上げされなかったのは石材店が我慢してただけなんです。
それが今回の値上げによりお墓の価格があがる要因になったわけです。
墓石価格の底値は過ぎ去り、あとは価格が上がるばかりです。
競合する墓石店の設計図は寸法の記述が無い箇所がたくさんありますし、見積書そのものがけっこういい加減な物が多くあります。
というか…殆どでたらめで突っ込み処が満載です。
図面については
寸法が入っていないところがたくさんあるので何も解らない。
お見積書は
ほぼ嘘ばかり。
こう言うのが一番多いです。
実は墓石店の見積は出せないのが正しいのです。
これは大手石材店や老舗の墓石店の場合ですが…
150万円で販売する墓石の場合
石の仕入れ値段が加工賃込20万円
建て込み代金が基礎工事込15万円
あと、物流費で8万円
全部で43万円位。
これを元に、どうやってお客様に150万円の正当性を説明するのか?
実は凄く苦労します。
大手墓石店や老舗の墓石店では…
『肉付け作業』『粉飾作業』を営業か支店長がして、43万円の原価の墓石を150万円のお見積りで出します。
この粉飾作業が一番面倒で時間が掛かる為お見積りに時間が掛かるのです。

凄く馬鹿らしい話です。
正しい、寸法が入った図面
才数表
工事内容の説明
この三つが解れば、あとは値段。
これ以外は誤魔化しなので、見る必要はありません。
これも墓石と同じで殆どのサイトで雨の日に施工はしない方が良いと言われています。
ですが、これも古い情報で…
セメント業者の話では、ある程度表面が固まってからなら冷えた方が良いから1時間降らないならより良い。
そんな方もいました
※あくまでその専門家の考えです。
それはさて置きまして。
実際に雨の日に基礎工事するなら「耐水、速乾コンクリート」を使えば問題は無いです。
雨の日でも流れずに施工が出来て数時間で車が止まっても大丈夫な位硬化します。
ただ…金額は通常コンクリートより高額なので使いたくはないですね…
ネットの情報は古いから注意が必要です。
雨の日に工事をしない方が良い。
インターネットだと、専門家や墓石店の多くのサイトは
『ボンドを使用する場合は雨の日には工事出来ません』
そう書いていますが…
実際は違います。
この情報は古いです。
だって、今なら『墓石用の耐水セラミックボンド』が普通に販売されていますから。
ちゃんと雨天対策がされています。
昔のセラミックボンドの様に雨天に施工したら、あくる日竿石を押したら倒れるなんて事はありません。
以前に見たデモンストレーションで濡らした竿石と上台を接着して翌日の物を釣り上げる実験を見た事があります。
しっかりとついていました。
ただ、耐水ボンドは少し割高ですから…極力使いたくないのと、雨の日は職人が嫌がるから工事は避けます。
ですが、どうしても雨の日にやるなら利益を減らしてこのボンドを使うから問題はありません。
(※あくまで良心的な会社の場合)
ただ、墓石店が損をするだけですね。
、日本製と中国製の墓石はどちらが加工が綺麗なのでしょうか?
場合によっては中国製の墓石の方が技術が高い事があります。
日本の職人が中国の職人に勝ってるとは言い切れません、日本にも下手な職人はいくらでもいます。
というかこれだけ墓石の加工が中国で行われてしまえば国内の職人の腕の見せ所も無いし、日頃加工してないので技術も上がりません。
それではなぜ中国で加工された墓石は嫌で日本製を求めるのでしょうか?
年配の方の中には「国産じゃないと嫌だ!」という方がけっこういらっしゃいます。
価格が安いからと中国製の墓石を薦めても目もくれません。「中国」という2文字が嫌いというのがその要因だと思われます。
生まれた時の環境などから、理屈抜きに嫌だと思われているのです。
墓石国内加工と中国加工の見分ける方法はあるのか?
答えから言うなら…ありません。
石の坊では美術工場レベルの中国の工場で墓石の加工をしていますが…
指導者として元真壁の職人が雇われていました。
つまり…中国人が加工しているだけで技術は、真壁町の職人と同じです。
これで差が出る訳ないですよね…
写真は敢えて載せませんが…山西黒は茶色く変色します。
良く薬品で染められた石だから…そう言われますが…
本当にこの石についていうなら、その通りの石です。
ですが…もし、この石を染めないで墓石に使えばどうなるか?
答えは最初から茶色いです。
黒く染めたからこそ、悪い石と思われますが茶色と思えば悪くないです。
茶色の御影は当時少なかったから…染めて無い山西黒を販売したら喜ばれました。
要は、使い方の発想だと思います。
墓石店の見積書の提出が遅いのはなぜか?
競合している。
先に見積書を出すとライバル店に探られる。
お客さんによっては、もらった見積書をライバル店に見せてあらかさまな値引交渉をする。
都立霊園や市営霊園で墓石を建てる場合は「指定石材店制度」が無いので、自由に石材店を選ぶことができます。
とらわれる事が何も無いので、いくつもの墓石店を回って見学する事ができるので寺院墓地や民間霊園でお墓を建てるより満足できるお墓を建てる事ができるでしょう。
しかしならが墓石というものは昔から「オープン価格」なわけですから、各石材店によって価格が違ってくるのは当たり前なわけです。
見積価格からほとんど値引きしない石材店
見積価格から数十万円も引いてくれる石材店
一番最後にならないと見積もりを出さない石材店
だいたい墓石店はこの3つのうちのどれかに当てはまります。
良心的な墓石店が多く、値段が安いのであればしっかりとした墓石店と言えます。
まあ、こういう墓石店は皆さんはどう思われますか?
たくさん値引きしてくれたから良い墓石店ですか?
値引き交渉をした時に数十万円も引いてくれる墓石店は数十万円を上乗せしていると考えたほうがいいと思います。
もし、貴方が値引き交渉をしなければ、多額のお金を分捕った詐欺みたいな交渉です。
一番信用してはいけない墓石店です。
こういう石材店はのらりくらりと、なかなか金額を提示しません。
「その石は現在切らしておりまして手配中ですので、しばらくお待ちください」とか
「複雑な加工なので、工場の責任者に確認してからお答えします」など
いろんな言い訳をしてライバル店の見積書が提出された頃を見計らって最後に見積書
をもってきます。
最後に見積書を出す石材店はいろんな策略を考えていると言っていいと思います。
こういう墓石店には気をつけたほうがいいでしょう。
石の坊ではしっかりと3日間以内にお見積りを出すように心がけています。
正直な仕事を心がけています。