戒名について

戒名料ってホントに必要なのかな?

 

支払った戒名料は「100万円」。

どうですか?安いと思った人はいないんじゃないでしょうか。

戒名には「院号」というものがあって、東京なら平気で院号は100万円くらいするお寺が多いです。

安くても20万円位はとります。

ですが…

『戒名の意味は、あるお寺様に聞いた所、仏様の元、住職の弟子になった意味を現す』

 

こう言われました。

本当にその宗派を信仰していて『住職が尊敬でき弟子になりたい』

本来はそういう方しかつける意味はありません。

また、戒名よもやま話という本では、必ずしも僧侶しかつけてはいけない物でもないそうです。

自分でつける…それもこのご時世ありかと思います。

どうしたいか…そこを自分で決めた方が良いでしょう。

都立霊園や民間霊園ではつけていない方も多くいます。

戒名をつけない墓石、沢山建てています。

墓石のご用命は石の坊迄

お墓を建てるなら、早ければ早い程良い。

今がお墓を建てるとしたら安いピークではないかと思います。

安くなったのは国産 → 中国から輸入という一連の流れからによるものです。

そして中国ですが、今現在、人件費があがり、採石の許可がおりず、更に円安で原石の金額が高騰しています。

このまま行くと、15年以内に国内加工と金額が変わらなくなる可能性も…

 

原石の値段はこうしている間にも上がっていきます。

絶対に早く求めた方が得です。

 

墓石のご用命は石の坊まで

墓地選びは慎重にしないと不味い。

墓地選びは慎重にする事

交通の便

霊園の場合は街の中心街からかなり離れた場所にある場合が多く交通の便がかなり悪いのです。

バス停からかなり坂道を登っていかなければならない所もあって、そこに建てた多くの方が近くにすれば良かったなどと言われたのを聞いた事もあります。

できるなら墓地は近くにあったほうがいいです。

墓地の地盤

お墓が傾いていないか見てみましょう。

墓地によっては傾いてるお墓がかなりあるところがあります。聞けば水田だった場所や沼だった場所に土を盛って墓地にしたとのこと。

こう言う場所は絶対に避けましょう

カロート内が水浸し

ある民間霊園で湿気があがってカロート内がいつも濡れた状態になってる所もあります。

関東では沼地に土を盛って墓地を作ったところがあります。

将来のお墓の傾きが気になりますしもちろんそういう場所であるから湿気が上がってくるのは容易に判断できます。

交通渋滞

大きな公営墓地の場合、お墓参りの時期になると物凄く渋滞します。お墓参りに何時間もかかってしまいます。

お墓を建てて初めてお墓参りの季節を迎えたときに初めて気がついたという事もあるのです。

産廃の霊園

その他都会のある霊園の場所は「産業廃棄物」が捨てられた後に作られたそうです。

墓所に関しては出来るだけ時間を掛けて探した方が良いでしょう

石の坊は都営霊園に関しては立地に詳しいです。墓石のご用命は石の坊まで

墓石のお勧めの石は何ですか?

私にこれを聞くと『都営霊園』ならどんな墓石でも問題ない。

そう言ってしまいます。

何故なら、都営霊園限定なら、悪名高い水を吸う石でも問題無く建っているからです。

614 654 水を吸う石の代表を大手石材店が山ほど建てましたが問題は起きていません。

それでも、何か勧めて…そう言うなら。

外柵材として

アーバングレイ

G688

この二つをお勧めします。

この2つは私だけでなく。

富山のお墓の営業マン宮崎さん

高庵寺の長谷川ご住職様

のお勧めの石だったからです。

お2人とももう墓石業界から去ってしまいましたが…利益関係なくお仕事をしていた素晴らしい人でした。

三人共通で、外柵に持って来いと判断したので自信を持ってお勧めします。

勿論、お金を出せば、大島、天山、インド材ならM1-H、クンナム、PANなんて幾らでも良い石もありますが…

コストパフォーマンスを考えたらこれです。

安くて良い墓石は石の坊迄お問合せ下さい

墓石のセールについて

<img class=”alignnone size-medium wp-image-502″ src=”https://isinobou.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/普通-277×300.png” alt=”” width=”277″ height=”300″ />

<span style=”font-size: 14pt;”>お墓参りの季節は関東なら「お彼岸」</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>普通の墓石店ならお墓参りの季節の二ヶ月前あたりから繁忙期を迎えます。</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>お墓参りの時期までにお墓を建てたいと考えてるお客様を呼び込む為に墓石店は新聞にチラシを入れたり、ネットで「お彼岸セール」を行います。</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>ですが…実際に展示場に行くと、特売品の札が…</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>実はこれ…本当は安くなっていません。</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>実際に勤めていた私が言うのですから間違いはありません。</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>普段の金額より少し安くしていますが…この金額は、普段から営業マンに値引き交渉すれば引いて貰える金額なのです。</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>なので本当はあまり安くなっていません。</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>【本当にお得なセールもあります】</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>閉店セール 在庫処分なので安いです。</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>古くなった展示品の処分</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>セール対象になるのは展示品で年月がたった商品か、たまたまデザインが人気が無かったとかという場合なので「墓石」そのものが粗悪品という事はありません。</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>数年経過してたとしても御影石は100年は持ちますから、物によっては安い買い物が出来る事もあります。</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>石の坊の販売価格は処分セールより安いですよ。</span>

<span style=”font-size: 18pt;”><a href=”https://www.isinobou.com/” target=”_blank” rel=”noopener”>激安、格安の墓石なら 石の坊までお問合せ下さい</a></span>

墓石の価格は何故こんなに違うのか?

一番の差は人件費の差です。

私は大手墓石店で中間管理職の経験があります。

上から

社長→専務→常務→部長→課長(当時の私)→係長→部下12人→電話営業女性15人。

こんな感じの営業形態でした。

そして多くの社長は、自分の給料を売り上げの10パーセント前後に設定している方多いです。

その反面、専務は年収で多くて3千万位、少ないと1千万位です。

※それでも凄い給料ですね…

この金額や広い事務所経費が、お客様の墓石の価格に乗って来るのです。

到底安くは販売なんて出来ないですよね。

相手は大手墓石店や老舗墓石店なので参考になりませんが…

大体同じ様な物を作ると…半額近くになる事も多いです。

品質が同じで安く…そう考えたら大手墓石店や老舗墓石店は避けた方が無難です。

安くて品質の良い墓石なら石の坊までお問合せ下さい。

アンケートだと…随分高い事になっていますが…

アンケートには100万円以上200万円未満が最も多く、年度に寄りますが未だに全国平均額は150万円前後になっています。

 

世の中は不況なのに、何故かこんな金額になっています。

「真壁石」「庵治石」と「大島」という日本を代表するブランド石の産地は更に少し地域的に高めの傾向があります。

石そのものの原価は年々上昇しております。

お墓のアンケート価格は随分下がりましたが…それでも未だにこんな金額ばかりです。

今現在、激安価格で販売する墓石店も多いのに、未だにこんな金額での販売が多いです。

東京都では300万円以上墓石に掛けた。

そんな人も多く居るようです。

【お墓購入で参考にした情報】で

「墓石店のアドバイス」「墓地に行って他のお墓を参考にした」「墓石店のショールーム」が挙げられています。

そうなんです…

年配が多いせいか…インターネットを活用して無い方が多いのです。

凄く勿体ないと思います。

多分、半額になりますよ。

 

もし、墓石を検討してインターネットが使えるなら、石の坊までご相談ください。格安価格で墓石を提供させて頂きます。

和形より洋型の墓石を選ぶ方が増えてきました。

都立霊園だけかも知れませんが洋型を選ぶ方が凄く増えてきました。

これは、激安墓石販売の影響かもしれません。

洋墓がふえてきた要因

墓地で他の墓との大きさの比較をされても関係ない

和墓は掃除がしにくいから

石が自由。

自由な文字を彫刻できる

この辺りが関係している気がします。

墓地で他の墓との大きさの比較をされても関係ない

お墓を建てる時に墓地でまわりの状況を確認します。その時に大きさが二段階小さかったらかなり貧弱に感じます。どうしても両隣のお墓の大きさがきになるところです。

大きなお墓が必要でない場合は洋墓にすると比較されません。

和墓は掃除がしにくいから

洋型の墓石の方が一目瞭然。

掃除がしやすいですよね。

石が自由

洋墓は自由に石を選べます。ニューインペリアルレッドなど真っ赤な洋墓を多く見られるようになりました。和墓につかわれる事もありますが稀です。

中国には赤系の石はいくらでもあります。緑系も豊富ですしあの大きな大陸ですからこれからどんあ色の石が出てくるのか楽しみです。

インドにはマハマブルーなど鮮やかな流れ模様の石がありますし、今後これに似た綺麗な石が多く産出されるでしょう。このような石はやはり洋墓に似合います。

自由な文字を彫刻できる

「愛」という一文字を彫刻してある和墓は見た事がありません。「先祖代々之墓」とか「南無阿弥陀仏」など決まった文字以外にいろんな文字が彫刻できます。

その他にも石の節約がしやすいのが洋型墓石です。

お安く見栄えの良い墓石なら洋型の方が作りやすいです。

洋型墓石は石の坊迄お問合せ下さい。激安価格で販売致します。

インド材の墓石のお勧め

腐ってもインド材の墓石。

そう言う言葉が昔から墓石店にはあったりします。

それはインド材の墓石の殆どは高品質だからです。

例えば

   クンナム

インド材としては最高級の黒御影の一種です。

     銀河

吸水率が低く、汚れが目立ちにくく、艶も落ちにくい。小目が際立つ美しく、根強い人気の石。

非常に硬質で変色しない、水を吸いにくい良質な高級墓石材として定評がある。

均一で細かい石目で上品な淡い色調をもち、色目に名前の由来通り銀河の星屑を想わせる白玉模様が入る。

大手石材店や老舗の墓石店まで皆が高評価の石です。

アーバングレー

インド産の代表的青みかげ、九州方面でよく使用されている。

濃い手の石だが、独特の色調をしており、好みが分かれる。粘りがあり、風化しにくい。若干緑がかったグレーの色調と透明感のある鮮やかな中目が特徴です。

インド材のなかでは価格もお手頃なため人気があります。現在墓石の素材として使用されている御影石の中では高品質です。

外柵にこれ程適した石はありません。

インペリアルレッド

世界でもっとも赤い石と言われ建築材などにも使用されています。

主に洋型墓石やデザイン墓石に使用され特に、個性的なお墓をお望みの方に人気があります。

きわめて硬い石質で、吸水率も低く、耐久性に優れた高級墓石材です。

    M1-H

黒地に淡い緑系の小目が多く混入している綺麗な石目。長尺物が採れますので、広い敷地を利用したお墓の建立にも向いています。丁場や時期によって色に差が出るが、あまり気にならず、石目・色のバラつきが少ないので、品質が安定しています。

此処にあげた石は私だけでなく殆どの墓石店で評判の良い石です。

安心してお使いになられると思います。

インド材の墓石も石の坊迄お問合せ下さい。

クンナムEについて

<span style=”font-size: 14pt;”>クンナムについて良く聞く話ですが…そのクンナムは本物ですか?</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>そう聞かれますが…私は笑いながら偽物です。</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>そう答えます。</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>ですが…本物のクンナムEです。</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>本物のクンナムKです。</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>そうも答えます。</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>何故なら、『本物』そう言ってしまえば、最初に日本に入ってきてクンナムと名前がついた</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>『本クンナム』しか本物とは言えない気がするからです。</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>だって、初めてクンナムEが入ってきた時には区別する為にクンナムEを『偽クンナム』と呼んでいました。</span>

<span style=”font-size: 14pt;”>ですが…腐ってもクンナム…クンナムとつく石でクンナム8以外は皆、品質が高い石になります。</span>

<img class=”alignnone size-full wp-image-603″ src=”https://isinobou.com/wp/wp-content/uploads/2023/06/クンナム.png” alt=”” width=”247″ height=”195″ />

クンナムE

&nbsp;

<span style=”font-size: 18pt;”><a href=”https://www.isinobou.com/” target=”_blank” rel=”noopener”>クンナムの墓石は石の坊までお問合せ下さい。</a></span>