青山霊園 8㎡の墓石工事
ピンク色の石をご希望でしたので、G663を使用しました。
宗派がキリスト教のため、献花台を設置しています。
石の坊では墓石の加工に、美術工場レベルの工場を使用しています。
丁寧に磨き上げることで、長い年月が経っても美しさを保てる墓石を目指しています。



AOYAMA CEMETERY
都心の一等地・青山に約26ヘクタールという広大な敷地を持つ青山霊園は、
1872年(明治5年)、美濃国郡上藩の藩主だった青山家の下屋敷跡に、
神葬墓地として開設されました。
1874年(明治7年)9月1日に市民のための公共墓地となり、
1926年(大正15年)には斎場の建物すべてが東京市に寄附され、
日本で初めての公営墓地となりました。
青山霊園では墓石建立に一定の規定がありますが、
そのルールを守れば比較的自由に墓石を作ることができます。
区画や石材、デザインによっては、
2㎡程度の区画で価格を抑えた墓石をご提案することも可能です。
青山霊園は都立霊園のため、指定石材店はありません。
そのため、お客様自身で自由に墓石店を選ぶことができます。
民間霊園や寺院墓地とは異なり、墓石店が霊園の開発費用や
維持管理費用を負担しているわけではありません。
だからこそ、複数の墓石店から見積もりを取り、
価格や内容を比較して選ぶことをおすすめします。
相見積もりが自由にできる環境を活用し、
ご予算に合った墓石をご検討ください。



「都心の一等地だから墓石も高額なのでは」と思われることがあります。
実際には、土地代に費用をかけているため、
墓石は比較的リーズナブルに考える方も多くいらっしゃいます。
ご予算に合わせた設計・石材選びを行うことで、
価格を抑えた墓石づくりも可能です。
ピンク色の石をご希望でしたので、G663を使用しました。
宗派がキリスト教のため、献花台を設置しています。
石の坊では墓石の加工に、美術工場レベルの工場を使用しています。
丁寧に磨き上げることで、長い年月が経っても美しさを保てる墓石を目指しています。



青山霊園の中でも工事がしにくい斜面区画で施工した事例です。
斜面のため、通常よりも深く強固な基礎を作る必要があります。



特殊な貼り石技術も使用しています。

青山霊園で施工したスターギャラクシーの墓石です。
スターギャラクシーは黒地に金色の粒が散りばめられたように見える、
特徴的で美しい石材です。
少し個性的な石材をご希望の方にもおすすめです。


青山霊園で墓石をお得に建てたい方は、
石の坊までお気軽にご相談ください。