「良くインドの石は高いんですよ!」
殆どの墓石店がそういうと思いますし…実際に高く販売しています。
ですが本当はそんな事はありません。
墓石は
石材費用 ←
加工賃
物流費
施工代金
本当に大まかに言うならこの4つで金額が決まります。
今ではインド材のそのほとんどは中国加工。
そう考えたら金額が変わるのは
石材費用 ←
石材費用だけです。
案外、そこ迄高額にならないケースが多いです。
もし、困っていたら石の坊にご相談下さい
「良くインドの石は高いんですよ!」
殆どの墓石店がそういうと思いますし…実際に高く販売しています。
ですが本当はそんな事はありません。
墓石は
石材費用 ←
加工賃
物流費
施工代金
本当に大まかに言うならこの4つで金額が決まります。
今ではインド材のそのほとんどは中国加工。
そう考えたら金額が変わるのは
石材費用 ←
石材費用だけです。
案外、そこ迄高額にならないケースが多いです。
もし、困っていたら石の坊にご相談下さい
先日のことですが、他社の 墓石の設計図と見積書がメールで送られてきまして、この金額が妥当なものであるか知りたいとの事でした。
お話を伺うと「親が知り合いの墓石店で墓石の注文をしていますが、どうしても高いような気がするので見てほしい」という事でした。
個人的な考えだと富山の宮崎さんか高庵寺の長谷川ご住職に聞いて頂くのが一番だと思いますが…
実は適正価格かどうか?
それは私には決められません。
だって…正直言ってしまえば当社の3倍の値段でも妥当ですから!
大手石材店で私が課長をしていた時です。
埼玉方面霊園販売課
アポインターさん6名×3=18名 社員3名 係長兼任課長 私 これが課にいた人数です。
22名で墓石を販売しています
勿論、上には 部長 常務 専務 社長…他に事務員がいます。
更に大きな事務所と20台の電話にPC…CAD
こういう会社が墓石を150万円で販売していても妥当としか言えません。
そう思いませんか?
大手墓石店が激安価格で墓石を販売するにはやはり高額でないと難しいと思います。
2㎡の墓石が150万円…これは妥当な金額だと思います。
当社の50万円を切る金額が激安なだけです。
※この記事は2014年に書いた記事を思い出し書いています。
クンナムについて物議をかましていますが…
はっきり言わして貰えば全て偽物…それが正しいと思います。
クンナムEもクンナムKも全部偽物です。
その証拠は…
これです。
昭和の霊園の価格表にはクンナムという名前の石は1種類しかありませんでした。
つまり…EもKもつかない『クンナム』という表記の石があった証拠です。
後にこのクンナムが手に入ら無くなり…代わりにクンナムEが流通した時。
この元のクンナムを本物のクンナムという意味で『本クンナム』クンナムEを『偽クンナム』そう呼ぶようになりました。
つまり、正確に言うなら『本クンナム』以外は全て偽物。
そう言う事になります。
見積もりや契約書にはインド黒としか書かれていない。
これ20年前には普通にあった事です。
インドの黒い石は、KNM K2、LK01、LK02、TNM、PON、JJ、BVR、YKD、PAN、PTK、TVK、MU、その他いろいろ。
黒い石の中でも「クンナム」という石が一番高いというのは普通に解ります
クンナムにもいくつか段階があるし、中にはクンナムではないのにクンナムの仲間に入れてしまってるものもあります。
本当の名前を知られたくないからでしょうね。
値切られたらちょっと安い石にするつもりだと言うのがミエミエって感じがするんですけどね。
それ以外に理由なんてないとおもいます。
やはりクンナムがいちばん高いですね。
仕入れ才単価がかなり違います。
なので製品レベルだと相当の価格差が出ます。
これが、多分今の現状…ですが

ですが…目黒区のお寺に昭和初期に建てられた『インド黒』の墓石が結構あります。
約30年以上前、私が墓石店に勤めていた時…既に高齢な墓石店の社長と話した事があります。
その社長曰く…
海外の石なんて、滅多に使わない時代だよ…インドから黒い石なんて滅多に仕入れないから…向こうも『石の指定』なんて受けなかったよ。
という事でした…当時の資料で木箱に打ち込んだデーターも『インド黒』としか書かれていません。
これじゃ…無理ですね。
ここから、もしかして来ているのかも知れません。
正直羨ましい…それが本音です。
どんな商売でも同じですが…立地が良いのは最強ですね。
だって、それだけで商売が出来ますから…
例えば、ネットで販売している墓石店が 都立霊園で60万円前後の戦いをしているのに、未だに門前の墓石店は150万円~という感じ。
実に3倍です。
新宿駅から歩いて3分。
そんな所で立ち食いソバをやって家賃ゼロ。
それに近いのですから…当たり前と言えば当たり前の事です。
ただ、金額や信頼性なら…お見積りは1社くらいにして他の会社の見積をとった方が良いかも知れません。
国内加工で高いのは本来なら『加工賃』だけの筈です。
だって…石は輸入していないんだから、船賃が掛らないし…
原石はクルマで直ぐの場所で採石しているのですから…
ならば…加工はシンプルに…これなら実は安く製作が可能です。
もし、純国産墓石を安く…そう考えたなら加工を少なく。
そういう考えが良いかも知れません。

実際の国内工場の写真。
加工が少ないのが解ると思います。
口の悪い墓石店は当社の事を『ばかのぼう』って呼びますし…
悪口のオンパレードです。
そりゃそうですよね
という訳で…石の坊は嫌われ者でもあります。
まぁ、他が150万円の見積を出しているお客様に60万円の見積を持っていったら
嫌われますよね…

良く、墓石店のホームページにお客様の感謝の言葉や手紙と写真が載っていますが、それは宛になるのでしょうか?
そういう話がありますが…これは全く宛になりません。
まず第一に…クレームが来たら載せないでしょう?
当たり前ですが、悪口を載せる墓石店はいません。
それにこれはある墓石店の話ですが…
アンケートや感謝の言葉を頂けると『商品券』もしくは『3万円』の値引きをしてくれるそうです。
更に墓石の前で写真を撮らせてくれるなら1万円だそうです。
更にGOOGOLEの口コミを書いてくれるなら『粗品進呈(クオカード)』とかも…
これじゃある意味、執筆料金を払って書いて貰っているようなものですよね…
あてになんてしてはいけません。

最近、関東中心なのですが、「偽物のお墓の金額比較サイト」が横行してますのでご注意下さい。
「お墓の価格比較サイト」はインターネットからお墓のお問 い合わせをすると、何社かお客様にとっての理想の石材店をご紹介する物です。
ですが、その中で、ほんの一握りですが、墓石店が、誤魔化して運営しているサ イトがあります。
あるサイトから、墓石の問い合わせをすると「お見積もりを持ってくるのが1社だけなのだそうです。」
ここに問い合わせすると毎回同じ石材店1社しか紹介されない。
酷いと思いませんか?
