G654について

良く水を吸う石の代表の様に言われるG654ですが…関東辺りで建てるなら問題はありません。

良く流れもおきますが…やや高額なG654だとそう言った事も起きにくいようです。

この石は、最初に関東だと、今は無くなってしまった会社『グラネックス』が広めた石で、この石が使われるまでグレー系の安い石はありませんでした。

一番安いG623に3割足すだけでグレーの石が選べる…凄い事です。

この石は、良い石ですが変色します。

その変色した姿が問題ないなら…素晴らしい石だと思います。

青山霊園(あおやま霊園)? いえ埼玉の青山苑です。

埼玉にある市営霊園に青山苑という霊園があるのはご存じでしょうか?

場所が埼玉なだけあってなかなか綺麗です。

斜面にコンクリートカロートが設置されていてそれに合わせてカロート墓石を作ります。

 

 

環境も良いので民間霊園の前に考えてみても良いかと思います。

石の坊でも過去に施工実績がありますのでご検討している方はご相談下さい。

 

 

インド材の墓石…そこ迄は高くありません。

「良くインドの石は高いんですよ!」

殆どの墓石店がそういうと思いますし…実際に高く販売しています。

ですが本当はそんな事はありません。

墓石は

石材費用 ←

加工賃

物流費

施工代金

本当に大まかに言うならこの4つで金額が決まります。

今ではインド材のそのほとんどは中国加工。

そう考えたら金額が変わるのは

石材費用 ←

石材費用だけです。

案外、そこ迄高額にならないケースが多いです。

もし、困っていたら石の坊にご相談下さい

中国の美術工場の墓石加工技術の凄さ!

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中国の石材の工場にはランクがありまして、その最高峰が美術工場です。

美術工場レベルだとヨーロッパの美術品の加工や、日本の官公庁への納品すらしています。

地下鉄やJRの駅の構内…大きなオブジェ、その多くが美術工場での加工品。

ちなみに有名なお寺の仏像ですらこの美術工場の作品が多いです。

1枚目の写真が当社が美術工場で加工したクンナムイースト

2枚目は美術工場が作っているマントルピースです。

技術の凄さが解ると思います。

他の墓石店の見積もりが妥当かどうか? できません…

先日のことですが、他社の 墓石の設計図と見積書がメールで送られてきまして、この金額が妥当なものであるか知りたいとの事でした。

お話を伺うと「親が知り合いの墓石店で墓石の注文をしていますが、どうしても高いような気がするので見てほしい」という事でした。

個人的な考えだと富山の宮崎さんか高庵寺の長谷川ご住職に聞いて頂くのが一番だと思いますが…

実は適正価格かどうか?

それは私には決められません。

だって…正直言ってしまえば当社の3倍の値段でも妥当ですから!

大手石材店で私が課長をしていた時です。

埼玉方面霊園販売課

アポインターさん6名×3=18名 社員3名 係長兼任課長 私 これが課にいた人数です。

22名で墓石を販売しています

勿論、上には 部長 常務 専務 社長…他に事務員がいます。

更に大きな事務所と20台の電話にPC…CAD

こういう会社が墓石を150万円で販売していても妥当としか言えません。

そう思いませんか?

大手墓石店が激安価格で墓石を販売するにはやはり高額でないと難しいと思います。

2㎡の墓石が150万円…これは妥当な金額だと思います。

当社の50万円を切る金額が激安なだけです。

 

※この記事は2014年に書いた記事を思い出し書いています。

 

クンナムはほぼ全部偽物

クンナムについて物議をかましていますが…

はっきり言わして貰えば全て偽物…それが正しいと思います。

クンナムEもクンナムKも全部偽物です。

その証拠は…

これです。

昭和の霊園の価格表にはクンナムという名前の石は1種類しかありませんでした。

つまり…EもKもつかない『クンナム』という表記の石があった証拠です。

後にこのクンナムが手に入ら無くなり…代わりにクンナムEが流通した時。

この元のクンナムを本物のクンナムという意味で『本クンナム』クンナムEを『偽クンナム』そう呼ぶようになりました。

 

つまり、正確に言うなら『本クンナム』以外は全て偽物。

そう言う事になります。

クンナムの綺麗な墓石は石の坊までお問合せ下さい。

インド黒について

見積もりや契約書にはインド黒としか書かれていない。

これ20年前には普通にあった事です。

インドには何十種類も黒い石があります。

インドの黒い石は、KNM K2、LK01、LK02、TNM、PON、JJ、BVR、YKD、PAN、PTK、TVK、MU、その他いろいろ。

黒い石の中でも「クンナム」という石が一番高いというのは普通に解ります

クンナムにもいくつか段階があるし、中にはクンナムではないのにクンナムの仲間に入れてしまってるものもあります。

墓石店が「インド黒」としか書かない理由は?

本当の名前を知られたくないからでしょうね。

値切られたらちょっと安い石にするつもりだと言うのがミエミエって感じがするんですけどね。

それ以外に理由なんてないとおもいます。

やはりクンナムがいちばん高いですね。

仕入れ才単価がかなり違います。

なので製品レベルだと相当の価格差が出ます。

 

これが、多分今の現状…ですが

 

 

ですが…目黒区のお寺に昭和初期に建てられた『インド黒』の墓石が結構あります。

約30年以上前、私が墓石店に勤めていた時…既に高齢な墓石店の社長と話した事があります。

その社長曰く…

海外の石なんて、滅多に使わない時代だよ…インドから黒い石なんて滅多に仕入れないから…向こうも『石の指定』なんて受けなかったよ。

という事でした…当時の資料で木箱に打ち込んだデーターも『インド黒』としか書かれていません。

これじゃ…無理ですね。

ここから、もしかして来ているのかも知れません。

 

都立霊園の門前の墓石店

正直羨ましい…それが本音です。

どんな商売でも同じですが…立地が良いのは最強ですね。

だって、それだけで商売が出来ますから…

例えば、ネットで販売している墓石店が 都立霊園で60万円前後の戦いをしているのに、未だに門前の墓石店は150万円~という感じ。

実に3倍です。

新宿駅から歩いて3分。

そんな所で立ち食いソバをやって家賃ゼロ。

それに近いのですから…当たり前と言えば当たり前の事です。

ただ、金額や信頼性なら…お見積りは1社くらいにして他の会社の見積をとった方が良いかも知れません。

 

国産墓石…本当に高いのは加工賃だけ…だからシンプルなら安い

国内加工で高いのは本来なら『加工賃』だけの筈です。

だって…石は輸入していないんだから、船賃が掛らないし…

原石はクルマで直ぐの場所で採石しているのですから…

ならば…加工はシンプルに…これなら実は安く製作が可能です。

もし、純国産墓石を安く…そう考えたなら加工を少なく。

そういう考えが良いかも知れません。

 

実際の国内工場の写真。

加工が少ないのが解ると思います。

国産墓石も安く販売しています 石の坊までお問合せ下さい

石の坊は他の墓石店から嫌われています。

口の悪い墓石店は当社の事を『ばかのぼう』って呼びますし…

悪口のオンパレードです。

そりゃそうですよね

  • 才数で墓石価格が決まることをバラすし、(お客さんに才数の事を言わない墓石店がほとんどです)
  • 競合には必ず勝つし、(良い石を使って激安価格なんだから競合に負けるわけがありません)
  • 見積書が可笑しいと平気でいうし、(実際に粉飾して可笑しいからそのまま伝えます)

という訳で…石の坊は嫌われ者でもあります。

まぁ、他が150万円の見積を出しているお客様に60万円の見積を持っていったら

嫌われますよね…