都立霊園がなかなか当たらない…そう思ったら

都立霊園の小さめの区画が常に3倍以上なのに対し大きい区画は何時も1.3とか1倍少々。

当たらないと考えるなら、大きな区画を申し込んでみては如何でしょうか?

そして、墓石代金を安く抑えれば…案外お安く都立霊園の持ち主になれます。

もし、抽選で外れているのなら是非、この方法をご活用ください。

 

 

老舗石材店が良いという先入観は捨てませんか?

老舗だから…そう言われる方も多く居ますし…

創業〇〇〇年。

それを自慢している墓石店も多くありますが…

 

意味がありません。

だってたった30年遡れば、

今より遥かに磨きが悪く、モルタル施工。

そんな墓石ばかりです。

30年前の最高の墓石店の施工は今の日本一下手糞な墓石店に負けます。

※手抜きをしない条件です。

その位技術は進みました。

もう、老舗の価値は無いと思います。

インドの墓石

「墓石は国産材とインド材どちらが良いの」

そういう話がありました。

お金があって人様より高級な石を使いたい方は

「庵治石」、「大島」、「天山」、あたりが良いと思います。

この石は使いたくとも使えない高級国産石です。

※それでも石の坊なら結構安く販売しますが…

私個人はは真壁が国産石で価格的にも品質的に良いのではないかと思っておりますが
真壁より高いインドの石も結構あります。

クンナム、ニューインペリアルレッド、M1Hとか墓石には良いですね。

外柵ならアーバングレーとか良いですね。

いろいろ検証もしましたが、

水をあまり吸わないのがインドの石ですので、国産の安い石よりも良いと思います。

固さと丈夫さを考えたら、インドの石のほうが良いのではないかと思います。

地域に根差した豪華な墓石も得意です。

ここの工事や契約で嬉しいのは、最近では、茨城や群馬の市営霊園の工事が請け負える事です。

都営霊園で相見積りで勝てるのは最近、当たり前なのですが、茨城や群馬そして神奈川等の市営霊園には当社と同じ、問屋価格で勝負してくるお店がひしめいています。

ですが、当社から遠方だから交通費を載せているのに、そういった、激安 お墓店に勝てた時、自分が信じていた。

墓石への考えが正しかった。

そう思える瞬間でした。

画像は茨城で施工した墓石です。

東京よりやや豪華に見えませんか?

その地域に合わせた墓石もしっかりつくります。

豪華な墓石も石の坊までご相談下さい。

 

墓石の金額は仕入れ方法によって変わる。

どういうルートで墓石を仕入れているのでしょうか?

 

自社加工してる墓石店でも中国やインドの石まで自社で加工してるところはほとんど無いでしょう。

国産石でも一旦中国に送られて加工してから日本にもってくるという場合も多く、こういう場合は純国産と言っていいのか?などと疑問を投げかける墓石店もいらっしゃいます。

みなさんは中国より日本のほうが加工が上手だと思っていますか?

実はそうでもないです。

技術がどうのというより、老舗の石材店の使用してる機械がかなり古くなって最新の機械は中国が持ってるというケースもあるので、結果として中国のほうが加工が上手って事は少なくありません。

中国で加工ができるようになってから工場にあった機械を売りとばし営業に重点をおく墓石店もあります。

さてそれでは石材店はどのようにして「墓石」を仕入れているのでしょうか?

商社(問屋)から仕入れる場合と厦門の工場から直接仕入れる場合があります。

どちらが安く仕入れる事ができるでしょう?

もちろん直接仕入れる方が安いですよね。

ということは厦門の工場から直接仕入れる事ができる墓石店はお墓の価格を安くする事もできるわけです。

当社は、安く販売する為に中国から直仕入れしています。

墓石屋さんに悪い…なんで?

墓石屋さんに悪いから…ならば相見積もりなど取らないで貰いたいですね。

墓石を検討する際多くの方は「お墓の価格」「お墓の値段」等でくぐります。

ですが、当社が競合した場合に「価格」を安く提示しても契約が取れない事があります。

高価な石材で価格も安いのにメールで

「最初の墓石屋さんに悪くて断れなかったんです」

と言われた事が何回もありました。

実際に30万円以上の金額の差があっても、他社で決められたケースが多々ありました。

どんな義理があるか解りませんが、冷静に考えて下さい。

給料1か月分ですよ?

冷静に判断した方が良いと思います。

お金が勿体ないです。

良い墓石店とは

墓石店のHPやお墓の紹介サイトにも「良い石材店を選ぶ事が大事です」と書いてあります

良い墓石店とは

  • 話をじっくり聞いて相談にのってくれる
  • 店舗や展示場がある
  • 過去の施工例を見せてくれる
  • 見積書や設計図が提出されているか
  • 保証書を出してくれるか
  • しっかりとしたアフターサービスがある
  • 基礎工事はだいじょうぶか、工事内容を説明してくれるか

この辺りだと思います。

中国からお墓を輸入するようになってから、工場を持たなくても墓石屋を経営できるいうになりました。

また同時期にブローカーと呼ばれる業者がいたので「店舗や展示場がある」、「過去の施工例を見せてくれる」、この項目を強調していますが、いつまでこういう事を書いているのでしょう。

石材店に勤務していた人が独立するときに、「なるべく安くお墓を提供しよう」と思ったら展示場など作りません。

経費の無駄です。

ボッタくってるのは「老舗の石材店」が多く、見積書も設計図も出してくれないという墓石店もあります。

そう考えるなら『話をじっくり聞いて相談にのってくれる』ここから判断した方が良いかも知れません。

民営墓地について

民営墓地の特徴

  • 墓地全体が綺麗
  • 比較的良い場所にある
  • 見学しにくい
  • 指定業者が決められてしまう
  • ;設計図が簡単すぎる
  • お墓の価格が高い
  • 経営状態が良いのか分からない

公営墓地の絶対数の不足によって都市部で生活する人は民営墓地でお墓を建てないと建てられなくなります。

男の方が先に死ぬので女性が一人で見学に来る場合が多いようで、「見学しにくい」と言われます。

それはすぐに営業がよってくるからです。

名前や住所を言ってしまうと自動的にその人が担当になって相見積もりもとれません。

ただ管理体制というか、経営状況は分かりません。

将来潰れない霊園を探すのはとても大変です。

寺院墓地について

寺院墓地ときくとお寺の境内にある墓地を思い出すのですが、お寺の境内にあるばかりが寺院墓地ではありません。

境内の中にお墓を建てる場所が無くなってきた、または境内が無い寺院が檀家さんの為にお墓を建てる場所を寺院以外の場所に求めた民営墓地と見分けがつかない霊園があります。

公営墓地の一角に寺院が確保してる墓地もあります。

その後に、管理や指定業者の石材店の名前が書いてあります。

この場合、寺院が開発したのか石材店が開発したのか分かりません。

寺院が開発した墓地でも石材店に管理を委託してる場合もあるからです。

墓石を建てるのにキックバック(お布施)が必要な場合があります。

お布施が無かったらお寺は成り立ちません。。

お寺の経営は「お布施」によるものです。

檀家が全くお布施をしなかったらどうなりますか?

お寺は無くなってしまいます。

自分の菩提寺が無くなってしまいます。

仏教徒で、どちらかの寺院に檀家となってる以上は「お布施」は当たり前ではないでしょうか?

※おおよそ石工事の10~20パーセント墓石店に請求される場合が多いです。

石の坊の場合は利益が10パーセントない墓石もありますのでご相談が必要です。

公営墓地について

公営墓地の特徴

  • 自治体が運営する墓地
  • 住民票が該当する地域ないと申し込めない。(例外アリ)
  • 規格が決まってる場合アリ
  • 自由に石材店を選べる、指定石材店が決められていない
  • 宗派は自由
  • 永代使用料と管理費が安い
  • 遺骨を持っていないと申し込めない場合が多い。
  • 子供がいなくても建てられる
  • 納骨堂があるので無縁になっても安心(新しい公営墓地は納骨堂がないところもありますが、これから建てられると思います)
  • 絶対量が少なく当選確率が極めて低い

こんな感じです。

公営墓地といっても自治体が開発した墓地なので安心です。

現在は生前に申し込める場所はかなり少なくなってきて、新しく開発された場合にお骨がなくても申し込める場合があります。

なんと言っても墓石店が自由に選べるので「キックバック」や「建墓料」を余分にとられなくて済みます。
どれだけでも相見積を取れます。

とくに規格が決められている墓地であれば簡単に高いか安いかを判断できるので消費者も不安になることなく契約できるでしょう。

子供がいない人でも建てることができるます。

 

石の坊が一番得意な墓所です。