都立霊園の側面の目地について

偶になのですが、都立霊園で側面のコーキングが下まで入って無い。

そう言われるお客様がおります。

これは……はっきり言って仕方が無い事だと思います。

何故なら、都立霊園は逃げが1.5cmと決まっていて後から新しいお墓を作った方は隙間が3cmしかあきません。

その隙間からコーキングで目地をするのですが、あとから作成した墓石はどうしても隙間からノズルや手の届く範囲のコーキングになります。

後から作成した墓石は下までコーキングが届かないのは仕様上仕方が無い事なのです。

手書きですがこんな感じです。

その為、新しく墓石を作った方がコーキングという意味では不利です。

これは大手石材店や老舗石材店でも同じで、高級民間霊園を見れば沢山の事例を見る事が出来ます。

だって隙間が無いんだもの、物理的に無理です。

実際にホームセンターでコーキングを買ってみてあわせてみれば解ります。

 

 

墓石 

それじゃ、怖くないですか?

ちっとも怖くありません。

今現在、目地は化粧目地と言いまして、墓石の接着にはほぼ関与していませんから

物理的に問題はありません。

気にしても仕方がありません。

実はこれがあるので墓石は早く建てた方が絶対に良いという話もあるのですが……市営やや都営は後から作るので難しかったりします。

ちなみに横のコーキングを気にする方は柱はつけられませんが横を一枚ものにするのも手ですが、この場合は柱は諦めるしかありません。

 

ご参考下さい。

 

 

 

 

幻の石 水墨桜 僅かに入荷!

幻の石 水墨桜が僅かながら入荷しました。

20年前から30年前の石で中国産の黒御影になります。

見ての通りの石でインド産のM系の石に似た目をしていますがれっきとした中国の石です。

良く色々な石でクレームが出ていますが…

販売から販売終了までクレームが殆どでなかった石です。

但し…唯一の欠点が高額だった事です。

中国の石でありながらインド材より高かった。

それが唯一の欠点でした。

もう閉山して手に入らない水墨桜ですが…今回僅かに入手しました。

しかも…奇跡的に凄く安く出荷可能です!

もう二度とは手に入らない水墨桜で墓石を建てるチャンスです。

是非このチャンスをお見逃しなく!

他にはない墓石を作りたいなら石の坊まで

 

 

此処からは新しい記事を書いていきます。

先日もプログで書いたのですが、20年分のプログが飛んでしまいました。

その為、どんな記事を書いたのか思い出しながら書いていた記事がここ数日の記事です。

過去に捕らわれていても仕方ないので…此処からは新しきまたプログを書いていきます。

これからも宜しくお願い致します。

 

 

墓石 

比較的安くて 色がついた石がお好みなら北大黒や北大青がお勧めです。

北大黒や北大青がお勧めなのは、私だけじゃなく殆どの墓石店がお勧めしているからです。

 

10人が10人お勧め…そういう石は珍しいです。

迷ったなら

北大黒や北大青がお勧めです。

リーズナブルな価格で安心が買えます。

北大黒(青)+G688迷ったらこれがお勧めです。

お悔み営業について

お悔み営業ってなんですか?

簡単に言うと『死亡者情報を手に入れて営業する方法です』

墓石店の営業の基本…ネットが始まるまではそう言われていました。

その他は東京近辺では、電話営業。

アポインターを雇って電話営業を掛ける方法です。

「あんたらどこから情報を得ているの?葬式の次の日から来るわ来るわ、いったいどうなっとんだ?」

と何回も言われました。

正直に言う事は…できません。

だって…当時は死亡者リストをお金を出して買っていましたから。

『死亡者情報』ってリストやさんで売っていて。

亡くなってすぐの情報が1軒300円。

1日過ぎると価値がさがり100円。

今だとグレーだと思いますが…

当時は何処の墓石店でもやっていました。

墓石屋が聞く情報は1つ。

お墓を持っているかどうかどうかです。

「わたくし●●石材ともうしまして…お近くの霊園墓地をご紹介…」

聞いた事ありませんか?

誰かが亡くなったタイミングでそんな都合よく掛かってくるわけありませんよね…

勿論こんな営業ですから

塩をまかれる。

目の前で名刺を破られる。

怒鳴られる。

そんなのは当たり前です。

インターホンを鳴らすのは凄く嫌でしたね…

その他には、ポストに資料入れ…

死亡情報が出回っているから、みんなが入れています。

自分が墓石店を経営してから、一番最初に辞めたのはこれです。

こんな人の不幸につけこむ営業…私はやりたくないですから…

寺院墓地について

寺院墓地ときくとお寺の境内にある墓地を思い出すのですが、お寺の境内にあるばかりが寺院墓地ではありません。

境内の中にお墓を建てる場所が無くなってきた、または境内が無い寺院が檀家さんの為にお墓を建てる場所を寺院以外の場所に求めた民営墓地と見分けがつかない霊園があります。

公営墓地の一角に寺院が確保してる墓地もあります。

その後に、管理や指定業者の石材店の名前が書いてあります。

この場合、寺院が開発したのか石材店が開発したのか分かりません。

寺院が開発した墓地でも石材店に管理を委託してる場合もあるからです。

墓石を建てるのにキックバック(お布施)が必要な場合があります。

お布施が無かったらお寺は成り立ちません。。

お寺の経営は「お布施」によるものです。

檀家が全くお布施をしなかったらどうなりますか?

お寺は無くなってしまいます。

自分の菩提寺が無くなってしまいます。

仏教徒で、どちらかの寺院に檀家となってる以上は「お布施」は当たり前ではないでしょうか?

※おおよそ石工事の10~20パーセント墓石店に請求される場合が多いです。

石の坊の場合は利益が10パーセントない墓石もありますのでご相談が必要です。

格安価格で墓石を建てるには! 材料費から考える

同じ予算なら少しでもいい墓石、少しでも安く作りたい。

それは当たり前の事です。

石の量を少なくすれば驚くほど墓石は安く作れます。

大きなお墓でも、石にこだわったお墓でも、安くお建てになりたいなら石の使用量を抑えてつくれば本当に安く作れます。

 

約30cm立法の石を何個使うかで材料の費用が決まります。

シンプルなデザインであれば、石材使用量は少なくて強い強度の墓石が作れます。

石の坊では、シンプルな墓石も好んでオリジナルで作成しています。

拘りの墓石づくりにこだわってきた当社だからこそ、無駄のない墓石づくりのご相談にのれます。

他社で断られた方も諦めないでご相談ください。

安かろう、悪かろうではなく、安かろう良かろう…それが石の坊。

他では出来ない墓石つくりが大好きです。