偽の墓石会社の比較サイトにご用心!

最近、墓石会社の比較をしているサイトを見かけました。

幾つもの会社のサービスや口コミを書いているサイトなのですが….よく見ると1位の会社以外は、何だかの不安をあおる要素が書かれています。

例えば、「作業が雑で残念」「総合的に判断して他の所に頼みました」等、1位以外の墓石店には必ず何だかのクレームが書かれています。

そこのランキングに乗っている会社のうち何社かが友人が在籍している会社なので掲載の許可を取っているのか聞いて見たら「取っていない」そうです。

ただ、会社に対しても良い事も書いているので「今の所、放置をしている」のだそうです。

では、こういうサイトは何の目的で作られているのでしょうか?

理由は幾つかあります。

1. 自分の会社を巧妙にランキングに入れる事で「良い会社」として認識させる。

2. 実はアフェリオみたいな目的があり、そのホームページから問い合わせが入るとお金が入る。

3.他社を褒めながら巧妙に貶める

4.本当は余り良くない会社なのにランキングに入れる事で「良い会社や有名な会社」に見える偽装。

この辺りを狙っている事が多いです。

実はこういうサイトには確かめる簡単な方法があります。

それは「運営者情報」や「会社情報」を見る事です。

そちらに、住所や所在地、電話番号や屋号、法人なら法人の情報が書いてあれば、そのサイトは「まともなサイト」です。

個人名とメールアドレスしか書いてない、もしくはニックネームしか書いていない、そういうサイトはかなりの確率で、「いい加減なサイトか詐欺サイト」なので相手にしてはいけません。

更に酷いサイトになるとこの「運営者情報」や「会社情報」すら無いサイトも。

少なくとも「自分が何者なのか明かさない」そういうサイトは、業者(ネット業者や石材店が多い)が誘導目的に作った物が多いです。

相手にしない方が良いと思います。

嘘をつき放題でで騙されても何も文句を言えない…そういうサイトですから。

正しい情報は正しく教えてくれる人に聞いて見た方が良いと思います。

個人的には、富山の墓石の営業マン 宮崎さんとかしっかりと素性を明かしているような人が相談にはお勧めです

墓石店に聞きたいのであれば勿論当社、石の坊でも対応しています。

WEBの墓石情報について

最近、インターネットの情報について聞かれる事が多くなりました。

ですが、ネットの情報は既に古い事が多いです。

まず、ご確認して欲しいのはその情報の月日です。

案外、上位に検索される情報でも日付を見たら3年前という事もあります。

また、一部の石材店では古い情報のまま載せている事も多々あります。

特に、寺院中心の石屋さんや老舗の石屋さんは派手な墓石を建てる事が少なく、取り扱い石材が10種類。

そんな墓石店も多いです。

その為、石の情報が20年前で止まっている、そんな墓石店もあります。

今の情報は、墓石店の生の声を聞かないと解りません。

そして、その情報も沢山の石材を取り扱う会社で無いと知らない事が多いです。

実際に問い合わせをして聞いてみる、それが一番重要です。

もし、石材について聞きたいのであれば 石の坊までお問合せ下さい。

中国での文字彫刻について これが真実です

未だに古い情報を信じて、「中国の文字彫刻はよく無い」その様に言っている業者が多いのですが..

確かに20年遡れば、その様な事実はありました。

ですが、今なら、正直言いまして「中国でも日本でも基本変わりません」

何故なら、中国の文字工場の真面な会社はメイドインジャパンのソフトと機械を使って文字彫刻をしているからです。

今では文字は直接彫るのではなく、写真のようなゴムを張り付けて、ブラストで砂を吹きかけます。

ゴムの所は砂をはじき返して、石の所は砂があたり削れるのです。

このゴムを作成するのは専用ソフトで作成して写真の様なプリンターでゴムを切るのですが、この文字作成ソフトが実は「メイドインジャパンなのです」
しかも、文字も最初から入っています。
その為、原稿を持ち込んでお墓の文字と見比べると、新しいお墓の多くは同じ文字ならば、かなりの率で一緒になります。

しかも、ゴムを斬るプリンターのような機械もメイドインジャパン。

同じソフトと同じゴム切りの器械は、茨城でも多数使われています。

もし、中国の文字は悪いという会社があったのなら、その会社は古い情報しか知らない、もしくは「文字彫刻屋さんに恩があり外せない」その可能性もあります。

私も、実は昔、茨城の真壁(今では桜川市)の商社で石を仕入れていた時にはその商社に「悪いけど、石の彫刻だけは国内でお願い出来ないか?」その様に頼まれました。

何でも、その商社が立上げの際にお世話になったのだそうです。

老舗の商社程、付き合いを大切にするので、高くても 彫刻だけは国内で、そういう商社も多いです。

私、個人の考えなら、国内加工以外なら中国の文字彫刻で充分だと思います。

何しろ、同じなのですから….ちなみに中国の文字彫刻工場で、ちゃんとした工場を選ぶコツもありますが、真似られると嫌なのでここでは書きません。

墓石の購入で一番重要な事は「現地案内をしてくれるか」です。

最近のホームページやパンフレットで墓石を販売している会社の最大の欠点は「現地案内」をしてくれない事です。

ホームページで何ページにも渡って「自分の会社の施工や石の良さ」を強調している会社もありますが、

「現地案内」もしてくれないのであれば「それが本当にその会社が施工したかどうか解りません」

当社のホームページにも以前は「沢山お墓の写真を載せていたのですが」勝手に当社で作った墓石の写真を自分の会社が作ったかのように写真を使われたりしました。

「国産墓石も得意です。」

「庵治石もしっかり扱っています。」

だけど、国産墓石を本当は建てた事が無い、そんな墓石店も多数あります。

だからこそ、「現地案内」が必要になります。

現地で実際に建っているお墓を見れば「本当にその墓石店のお墓が優れているかどうかが解ります」

実は、大手石材店の多くは「この現地案内」を行っている会社が多いです。

WEBだけの石材店やカタログだけの石材店、嘘が多い石材店が出来ないのがこの「現地案内」です。

これこそが、一番、お客様が正しい判断が出来るから、大手石材店はこの現地案内に重きを置いている会社も多々あります。

当社の場合は都営霊園全体でお客様に許可を得ました、「実際に見れる墓石が数百あります」

3時間~半日、場合によっては1日掛けて、都営霊園のお墓をお見せします。

激安墓石でも現地案内しています 都営霊園で現地案内がして欲しいなら 石の坊まで

最近、他社の資料を持参する人が多いのですが


最近、他社の資料やパンフレットを持参される方がいます。
確かに綺麗で良い資料ですが、「色々な価格が入っていない物が多いです」

よく見ると、「据え付け賃や基礎代金は別途見積もりさせて頂きます」

「文字彫刻は別途お見積りさせて頂きます」

「納骨手数料は別途」

そんな感じで、全額入っていない事が多いです。

特に、最初の「据え付け賃や基礎代金は別途見積もりさせて頂きます」
は、基礎工事で10万円~とか積立工賃で12万円とかかかりますので、
安い価格でつられると+で20万円以上掛かる場合があります。

なので、ホームページの価格表やパンフレットに騙されないように

「全部で幾らですか?」

「納骨手数料まで含んで幾らですか?」

これ以上掛からない金額の提示をして貰う必要がございます。

総額表示の激安墓石は石の坊まで

G603についての考察(もうとっくに丁場はストップしています)

良く、G603を悪い石だと決めつける石材店がいるのですが、もし、G603から錆がでると言うのであれば、
「その墓石店は建材に近いランクの石を扱う安い商社から仕入れていた。」
その可能性が凄く高いと思います。つまり質の悪い石を安く購入している業者の可能性が高くなります。
最も、私自身は実はG603自体の石が好きでは無く、正直G603ならG623の方が安定していますし、評判の良いG688にしてあげても原価なんて僅かな差なので余りなじみはありません。
しかも、もうとっくに流通自体がストップしています。
いま、流通しているのは湖北603、実はG603とは違う代替石が流通しています。

ですが、過去に大手石材店で仕入れ担当責任者だったので、G603を大量に仕入れていた事があります。
実はG603で錆が出る石は原石の段階で既に錆が出ると解っています。概ね全体の2割弱の石が錆がでます。
錆が出る層と錆が出ない層がありまして、実はG603で錆のでる石は最初から解っていたのです。錆の出る層の石は試し割の段階で既に錆が見つかったいましたから。
だけど、この錆が確実に出ると解っている石を「値段が安いからと加工して日本に流通させた商社がいます」
そこから購入したG603はかなりの率で錆がでます。
それが解ってても安いから使っちまえ…そういう商社から購入した石を平気で使った石材店や建築関係の石が錆がでました。(才単価で1200円位安かったからです)
その為、「G603、あれは安くて問題が無く良い石だよね」そういう評価する石材店と「あれは錆が出るから駄目だ」そういう評価する石材店がいます。 お金をケチらずに良質なG603を購入した石材店は錆が出なかったので「良い石だ」そう評価していて、僅かなお金をケチった石材店や錆が出るのを解って販売した石材店が「あれ程、悪い石は無い」そういう評価をしています。

ちなみに中国の石で購入段階で錆が出る原石か、錆が出ない原石か最初から解っていた石材は他にはG688H(G688でなくG688Hです)という石があります。 これも何故か同じ商社なのに才単価で900円安い石が出回っていました。
この900円安く購入できた訳ありの石が実は錆が出る石だったのです。

ともあれ、G603は流通がストップしています、あっても価格が高いので、今更使う石では無いと思います。

最近では代替で「湖北603」という石もありますが、これも錆が出る石もあるので、仕入れる商社に注意が必要です。
ですが、これはG603ではありません。

参考までに言うと、日本の稲田石も実は錆が出る石です。
茨城の丁場では、錆がでる部位と出ない部位に目を光らせてチェックしています。

大昔には錆の出る稲田石を「錆稲田」と呼んで運が開ける、そういった時期も僅かながらありました。

極端に仕入れ値の安い石(同じ石なのに1才辺り1000円近く安い)には問題がある場合があります。
その見極めが凄く難しいと思います。

最もG603なんて、もうずいぶん前から、丁場がストップしていますから販売している墓石店は殆ど無いはずなんですが….

何故か、未だにG603を勧めている石材店があるという話を聞いたので書いてみました。

(確かに大型霊園の価格表に名前がまだあるから、どこかに在庫を持って居る墓石屋が居るんですかね)

もう過去の話ですが、日本で10本の指に入る大手石材店で外柵をG603で作ったお墓は一つも錆が出ていません。
(霊園で数千基以上建てています。又、浦和のお寺で外柵がG603指定のお寺があったのですが同じく錆は出ていません)

ちゃんとした仕入れ、ちゃんとした商社との付き合い…それさえしていれば、かなりの確率でトラブルは未然に防げます。

もし、石について詳しく聞きたいなら石の坊まで、商社の最新データーを元にお話しさせて頂きます。

都営霊園総額23万円の墓石(税込み248400円)お問合せはあるのですが決まりません。

石の坊では、激安価格の限界に挑んだ総額23万円の墓石を販売中です!
都営霊園の2㎡以下なら税込み金額248400円でお墓が建てれます。
何故、此処まで安く作れるのか?
理由は単純に、利益を思いっきり減らしたからです。
何と、このお墓…利益がたったの2万円しかでません。
正直、納骨や戒名彫刻の普通の石屋さんの利益と殆ど変わりません。
ただ、余りに安いので、なかなか決まりません。
この上の35万円のお墓や39万円のお墓を選ぶ人の方が多いです。
暫くの間は5種類の石から選べるキャンペーンも行いますので。
デザインや石に拘りの無い方は是非このチャンスにお墓をお考え下さい。

23万円の激安墓石コーナーはこちら

墓石の相談はこちら石の坊まで

石の坊なら一番安い価格でも数種類の石から選べます。

最近、当社と競っているいる石材店があるのですが、20万円代~50万円代のインターネットに載っているお墓は白御影(G623)だけで、
他の石材を選んだ場合は恐ろしく高額になる。
そういう話を聞きました。
G623、通称、桜御影石は実は欠点らしい欠点も無く素晴らしい石です。
ですが、石とは別に広告的な欠点があります。
それは、どの会社のチラシや展示場に激安品として掲載されてしまう事です。
気にしない人は気にしないかも知れませんが、「自分のお墓に使っている石がいつも特売品として売り出されている」
嫌では無いですか?
その為、石の坊では、一番安い特売品の墓石であっても最低三種類、多い時には5種類から選べるようにしています。
写真の石も何と、一番安い価格でも選べる石です。
ちょっと珍しく、取り扱う商社が少ない石なので、あえて型番はお教えしません。

珍しい石で安く墓石を建てたいなら石の坊までご連絡ください。

墓石の見積もりの注意点 正しい見積もりをくれる石材店は少ない!

正しい見積もりを提示している墓石店は殆どいません。
というか、実際に正しい見積もりを出すとなると大変な苦労が生じます。
殆どの石材店はただのごまかし見積もりしか出していません。

実際の見積もりを出すとなるとどうなるか?

墓石については
墓石代金が136000円(実際には才単×才数で計算します)

字彫りの見積もり:$380/式X110(為替)=41800円  敷石サンドブラスト:$32/枚X110=3520円

全部の費用合計: 136000(墓石/外柵)+41800(字彫り)+3520(サンドブラスト)+2800(ステンレス花立)+660(香皿)+38000(茨城県まで)=222780円

上記までが中国の商社に支払うお金です。
それに対して、今度は外貨送金の手数料、まぁ1万円位みとけば大丈夫です。(実際は数千円です)

ここから、は職人に支払うお金です。

茨城の当社置き場に取りに行って頂くガソリン代+高速代金。
基礎代金
材料費
据え付け賃等

会社として必要な物。

工事申請の交通費
工事申請に掛かるお金(都営霊園の場合は数千円)
完了検査の時の交通費
納骨の時の交通費

それに自分の会社の利益

どうでしょうか? 
自社で墓石を輸入している会社だとこんな複雑な見積もりになります。
そう考えたら、墓石会社の見積もりはいい加減な見積もりが多く、辻褄合わせに過ぎないと言うのが解ると思います。

当社はいい加減なお見積りを出したく無いので、お客様への見積もりは「どんぶり勘定」でしか出していません。
「明朗会計」を謳っている石材店ほど、一生懸命辻褄合わせしている出鱈目な物が多い。

そう思いませんか?

ちなみに、もし日本の商社から仕入れていたら、

「日本の商社へ支払い」+ 「建込みの費用」+自社の利益 だけなので逆に単純な見積もりしか書けなくなります。

写真は、中国の商社から石を購入する際に頂ける契約書(一部消しています)

都営霊園の墓石を激安価格で購入したいなら石の坊まで

激安墓石店を行うという事!

本当の意味で激安墓石店を行うという事は高額な物を購入してくれる上客をも普通にしてしまう事です。

例えば、「国産墓石で200万円位でお墓を作りたい」そういうお客様に80万円位の見積もりを出す。

これが出来て、本当の激安墓石店と言えると思います。

 ちなみに当社だと2㎡で墓石のみですが「庵治石」を使って100万円前後のお墓や、墓石だけですが大島を使って100万円代のお墓もあります。

いずれも予算は350万円の方に100万円代のお見積りを持参しています。

90㎡(9メートル×10メートル)のお墓で凄く豪華な作りのお墓に他社が2000万~3000万円のお見積りのなか630万のお見積りを出した事も。

本当の激安墓石店とは、目玉商品だけ安くして誤魔化すのではなく、総ての商品が安く買えるお店の事だと思います。

本物の激安、墓石は石の坊までお問合せ下さい。